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2013.09.29 (Sun)

好きよ、嫌いよ



 『あまちゃん』が終わってしまった。
 「あまロス症候群」って言葉まであるらしいが、わかる。

 私は、夏にやっていた「朝まで『あま』テレビ」からしっかりと見始めたのだが、それまで見ていなかったことを大後悔している。

 『潮騒のメモリー』の歌詞が『セーラー服と機関銃』の冒頭の歌詞にリンクしているとか、

   置いていくのねさよならも言わずに
   再び会うための約束もしないで

   さよならは別れの言葉じゃなくて
   再び逢うまでの遠い約束


 『潮騒のメモリー』の歌詞に登場する歌詞、

   「早生まれのマーメイド」……鈴鹿ひろ美
   「三途の川のマーメイド」……若い頃の春子

だとか、とにかくネタのちりばめ方に日々うなっていた。

 もうその楽しみがなくなってしまう。

 最終回の最後の最後に、私が疑問に思ったのが……、

【 続きです! 】




 ラストシーンで、アキとユイが走っています。
 これまで、アキやいっそんが何度か飛び込んだシーンが思い出されます。

 そうか、最後は2人で飛び込むのか!
 私はそう思いこんでいました。

 でも、飛び込まなかった。
 これって、どういう意味があるのでしょうか?

 なんだか、分かる気もするのです。
 国語の先生なら、なんだか深い説明をしてくれそうです。

 どなたかご意見ください。


 追伸
 深読みかもしれないけど、「マーメイド」について。

 海女の話だから「マーメイド」という言葉が出てくるのは自然な流れ。
 そうすると、松田聖子の『小麦色のマーメイド』や小泉今日子の『渚のハイカラ人魚』を思い浮かべるのも素直な流れ。

 しかし、『小麦色のマーメイド』の「好きよ、嫌いよ」の歌詞は登場するのに、『渚のハイカラ人魚』の歌詞が登場しない。
 どうしてかな?

 また、「マーメイド」といえば、アンデルセンの『人魚姫』の話を思い出す。
 あの話って、主人公の人魚は人間の姿になるために、声を失うのですよね。

 そういう意味では、鈴鹿ひろ美もある意味「マーメイド」だったと言えますよね。
 深読みしすぎ?

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テーマ : NHK 連続テレビ小説 - ジャンル : テレビ・ラジオ

タグ : 渚のハイカラ人魚 小麦色のマーメイド マーメイド 春子 鈴鹿ひろ美 セーラー服と機関銃 潮騒のメモリー あまロス症候群 あまちゃん 薬師丸ひろ子

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