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2013.09.06 (Fri)

宇野-高松 フェリー航路


   ※高松港 フェリー乗り場

 本州と四国が橋でつながっていなかった頃は、船が重要だった。
 私も、むか~し、宇野-高松間のフェリーに乗ったことがある。

 この区間の運行は、以前は3社がやっていたようだが、現在では「四国フェリー」しかやっていない。

 では、問題。

 宇野(岡山県)-高松間を、片道、運転手1人、車1台が渡るとしたら、いくらでしょう?

 ちなみに、瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)を普通車で、児島から坂出北まで渡ると……、調べてみたら、3500円でした。

【 続きです! 】


 ここで調べました。

   四国フェリーグループ
   高松-宇野(岡山)フェリー航路

 所要時間は、約60分。
 距離は21km。

 料金は、平日で2980円。休日だと、2780円。

 問題は、運行本数が少ないということ。
 だけど、1時間のんびりできるし、運転しなくて済むし、悪くない。

 高松港で、こんなのを発見しました。



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タグ : 坂出 児島 瀬戸大橋 宇野-高松 宇野 フェリー 高松港

00:10  |  四国  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

まいねさんへ

おはうようございます。

そうなんです。カッコいいのです。
理解すると言うより、
雰囲気がかっこいい。

すばらしい感覚を持ち合わせていて、
それを形にできる人がいる。

人間ってすごいなぁと思います。

星田直彦 |  2013.09.09(月) 09:42 | URL |  【編集】

お早い回答ありがとうございます

 芸術作品でしたか。たしかにカッコいい!
 しかしながらタイトルがむつかしい! 心理学用語でしたか。うぅ~んわかるようなわからないような。
 相似形の縦長のものが2つ並んで立つとなにやら門のようにも思ってしまうのは心の作用なのでしょうか、なんなんだろう? そういうことは作者は意図しているのかしら、どうなのなしら。そういう心に対する投げかけというのが現代の芸術なんでしょうか? よく解りません。苦手、ごめんなさい。
 そういうイヴェントが行われるのも、橋があってつながってのことなのでしょうか。
 盛会をお祈りします。
まいね |  2013.09.09(月) 02:24 | URL |  【編集】

まいねさんへ

こんにちは。

写真のものは、芸術作品です。
港に、たくさん展示されています。

この作品は、大巻伸嗣(おおまき・しんじ)さんの
Liminal Air -core- です。

なんだかかっこいいので、写真に撮りました。

瀬戸内トリエンナーレ2013 がやっています。
それに関連した作品かもしれません。

夏期の期間は終わりましたが、
秋期が10/5 から始まるようですよ。

星田直彦 |  2013.09.08(日) 12:19 | URL |  【編集】

お向かいにすぐ行けますね

 本四架橋がどれも工事中だった頃は、どうして3ルートも架けるんだ、無駄じゃないかって話があったと思います。わたしも、すみません、琵琶湖より西にはあんまり詳しくないので、大阪に近いところを淡路島を通る形で直線でピッピッと繋げば一発(橋は2つだ!)だと単純に思ってたんですが(ごめんなさい)。
 住んでおられた方は、対岸の町にいつも船で通えていたんですよね。
 橋を架けるなら、そのなじみのある方向へ架けてと思うことでしょうね。
 東京への距離が最短ならそれでいいでしょというのは驕りだと気付きました。ごめんなさい。
 なんでも、ひとつに限ってしまうと最近はリスクが怖いですから、橋が開通してもフェリーは残っていた方が良いんじゃないかと思います。風情もありますしね。
 それで、お写真のそれは……灯台?
 是非おしえてください!
まいね |  2013.09.08(日) 02:11 | URL |  【編集】

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