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2013.07.12 (Fri)

石電話



 「石電話」なるものを見つけました。

 それがあったのは、「源平の里 むれ」という道の駅。
 道の駅にきれいな公園が併設されていて、そこにありました。

 「電話」とありますが、実際には「電気」は使われていません。

 公園の中に石でできた同じ物が2つ離れて設置されてありました。
 それを使って話ができるというものです。

 さて、どんなものでしょうか?
 ご覧ください。

【 続きです! 】








 このとき私は同行者がいなかったので、電話をすることができませんでした。
 じつに残念です。

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テーマ : 香川 - ジャンル : 地域情報

タグ : 道の駅 源平の里 むれ 石電話 放物面

00:10  |  四国  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

Hyaruさんへ

こんばんは。

福井の恐竜博物館、ぜひ、行ってみたいと以前から思っていました。

その渡り廊下、面白そうですね。
楕円には焦点が2つありますから、そこに音が集中するという仕掛けですね。

ぜひ、体験したいです。
星田直彦 |  2013.07.23(火) 21:02 | URL |  【編集】

楕円でも

福井県に恐竜博物館という、卵型ドームの建物があります。(卵型というより楕円を立体にした・と言う方が正確)
そして、ドーム内部には空中渡り廊下があるのですが、どうもこれが楕円の焦点付近を通ってるらしく、歩いていると突然他人の話し声が頭に飛び込んで来る、不思議なポイントがあります。
石電話ならぬドーム電話というところでしょうか。
Hyaru |  2013.07.23(火) 16:58 | URL |  【編集】

まいねさんへ

こんばんは。

送話器側は、音を拡散させずに、平行に送るというしくみです。
受話器側は、音を一点に集めるというしくみです。

パラボラの面は、「集める」ということに効果があるとは思っていましたが、送るときにも役に立つということを再認識しました。
星田直彦 |  2013.07.13(土) 23:19 | URL |  【編集】

もしかしてだけれど

 某理系なミステリでも、お庭(?)に置かれた謎のオブジェが遠くまで声を届かせる装置だったってのがありましたよ。詩的で不思議なタイトルはそういう意味、というあとであっと言わされる作りでした。
 物質文明に毒されて(!?)そういうのって金属で、電気的なにものかがないとできないのかと思ってしまってました。
 カタチが理屈にあっていれば石でなくても、もしかして紙コップとかでも可能なんでしょうか?
まいね |  2013.07.13(土) 11:36 | URL |  【編集】

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