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2013.03.05 (Tue)

パン屋の1ダース


   ※シナモンシュガー。パンにかけると、おいしいよ!

 久しぶりに、「○○の△△」シリーズです。

 今日の話題は、あっさりと。


   パン屋の1ダース  Baker's dozen


 「パン屋の」と限定されていますから、普通の1ダースとはどこかが違うのです。

 どういうことか?

【 続きです! 】


 「パン屋の1ダース」とは、英語で「13」を表す。
 1つ多めなんですね。

 では、なぜ、1枚多めなのか?

 それは、1266年に公布された『パンとビールの基準法』という法律がきっかけ。

 パン屋が売るパンの重さが、規定の重さよりも軽かったら厳罰を食らうというもの。
 でもね、できたてのパンと時間が経ったパンでは、すこし重さが違って当然。

 そこで、パン屋さんが採った方法が、「1枚多めにする」。
 ときには、2枚多めに「14」にすることもあったそうです。

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テーマ : 数学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : パン屋 ダース dozen パン屋の1ダース シナモンシュガー

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きくちゃんへ

こんばんは。

「黒後家蜘蛛の会」シリーズ、面白そうですね。
さっそく、1巻目を注文しました。

楽しみです!

お返事が遅くなって、申し訳ありませんでした!
星田直彦 |  2013.03.20(水) 21:39 | URL |  【編集】

思い出しました。

記憶に間違いが無ければ
アイザック・アシモフの短編集「黒後家蜘蛛の会」シリーズの中に出てきました。

会員6人くらいが集まってレストランで食事をし、四方山話の中に
ちょっとした「謎」があって、あーだこーだと議論をしても解決しないのを
横で聞いていた給仕が最後にその謎を解くというパターンの軽いミステリーです。

解決に至る議論の中に、「パン屋の1ダース」のような古今東西の薀蓄が散りばめられていて
「雑学」が好きな方にお勧めしたい本です。

きくちゃん |  2013.03.06(水) 17:19 | URL |  【編集】

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