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2020.05.01 (Fri)

明治神宮外苑


   外苑の銀杏並木
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 「外苑」といえば、一般的には「明治神宮外苑」のことを指すと最近知った――と、先日のブログで書きました。
 ということは、槇原敬之の『遠く遠く』の歌詞、

   外苑の桜は咲き乱れ この頃になるといつでも

この「外苑」も明治神宮外苑なのか~、そうなのか~と、一人で感心したのです。


   明治神宮外苑
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   明治神宮外苑
   http://www.meijijingugaien.jp/

 その「外苑」を訪れました。
 有名だという「銀杏並木」は、こんな感じでした。

 よく考えたら、外苑を訪れるのは、初めてではなかったのです。
 前回は、JR信濃町駅から歩いたので、この雰囲気には出会えませんでした。


   外苑の銀杏並木
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 桜の時期よりもすこし早かったので、「外苑の桜」には会えませんでした。
 それでも私は、『遠く遠く』の歌詞の世界に少しでも触れられて、とても喜びました。
 5月になりました。
 いつまでこんな状況が続くのでしょうか。


    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


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テーマ : 東京23区 - ジャンル : 地域情報

タグ : 信濃町駅 外苑の桜は咲き乱れ 遠く遠く 槇原敬之 明治神宮外苑 銀杏並木 外苑

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2020.05.02 (Sat)

「黒田節」誕生の地


   桃山御陵前駅
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 近鉄京都線の桃山御陵前駅から歩いてすぐ、京都・伏見の御香宮神社を訪れた。
 そのとき、表門の西側に、とある駒札(説明板)を発見した。
 この駒札は、2014年9月3日、除幕式が行われたものだそうな。

   「黒田節」誕生の地 → 京都観光 Navi


   「黒田節」誕生の地
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 そのときは時間がなかったので、写真を撮っただけだった。
 読んでみると……、へぇ、そんな逸話があったのかと、面白かった。
 さあ、みなさん、「黒田節」を、家で踊りましょう!

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「黒田節」誕生の地

 「黒田節」は「酒は飲め飲め飲むならば 日の本一のこの槍を 飲みとる程に飲むならば これぞまことの黒田武士」の歌詞が特に有名な福岡県の民謡で、酒席には欠かせぬ名歌である。
 この歌詞は、福岡県の儒学者、貝原益軒が著した「黒田家臣伝」の母里但馬伝にも登場する逸話が元になっている。 伏見の桃山の地にあった戦国大名・福島正則の屋敷での酒宴に、黒田家の家臣・母里太兵衛が招かれた時のこと。正則は大きな鉢を杯に見立て、「これで酒を」と勧めたところ、余りの大きさに太兵衛は断った。しかし飲めば望みの品を与えると強いたため、太兵衛は座上に架かった槍を見て、「あれをいただけるなら」と答えた。
 その槍は正則が豊臣秀吉から賜った秘蔵の品。正則は酔った勢いで承知したところ、太兵衛は大杯に注がれた酒を見事飲み干し、槍を持ち帰った。後悔した正則は、返して欲しいと何度も使いを出したが、太兵衛はついに返さなかったという。
 この名槍「日本号」は別名「呑み取りの槍」と言われ、現在も福岡氏博物館に収められている。
 京都市
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   駅から御香宮神社の方角を見る
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テーマ : 京都 - ジャンル : 地域情報

タグ : 呑み取りの槍 母里太兵衛 福島正則 貝原益軒 黒田節 「黒田節」誕生の地 駒札 御香宮神社 伏見

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2020.05.03 (Sun)

テレワーク



 外に出るのを控えてのテレワーク。
 ありがたいことに、私の職種だと、テレワークが可能である。

 私は自宅で仕事をして、自宅から授業をするようになった。
 もともと通勤にかかる時間は15~20分くらいだったから、テレワークになったからといっても、何かが大きく変わるものではないだろうと思っていた。

 でも、違った。

 メリハリが付かない。
 研究室にいれば、かなりの集中力で取り組むことができるのだが、自宅だとどうしても集中力が薄れてしまう。

 区切りが付かない。
 研究室で、夕食を食べないまま、夜の9時を回るとさすがにお腹がすいてくる。
 だから、「ああ、もうこんな時間か、ここらあたりにしておこうか」と思う。
 でも、家だと何かと食べ物があるから、それが却っていけない。
 いつまでも続けてしまう。

 今後、このような状況がまだまだ続くと予想されるから、どうやって「線を引く」かを考えないといけないな。



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タグ : 線を引く 区切 メリハリ 研究室 集中力 通勤 授業 テレワーク

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2020.05.04 (Mon)

移動都市/モータル・エンジン



 都市が移動する!
 城が移動するのは、『ハウルの動く城』で経験済みだが……。
 2018年のアメリカのSFアクション冒険映画。

   『 移動都市/モータル・エンジン 』

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「60分戦争」と呼ばれる最終戦争から数百年の時が過ぎ、わずかに残された人類は地を這う移動型の都市で生活することを余儀なくされた。
 巨大移動都市ロンドンは、都市同士が捕食しあう弱肉強食の荒れ果てた地でその支配を拡大させ、小さな都市を捕食することで成長を続けている。
 そんなロンドンの指導者的立場にあるヴァレンタインに対し、過去のある出来事から復讐心をたぎらせる少女ヘスターは、ある小都市がロンドンに捕食される騒ぎに乗じてロンドンに潜入。ヴァレンタインに刃を向けるが……。
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 どうやら、移動都市が他の小さな都市を食べちゃうようだ。
 たぶん、自分の都市のエネルギー補給のため?
 だから、それを続けないと、自滅することになる。

 設定はわかった。
 面白そうだ。

 でも、きっと、この作品は続編を考えていたはずで、そうなると、1作目としては、話が最初からデカすぎたかな~という気がする。

 キャラクターも個性豊かなのだから、簡単に完結させないで、まずは、小さな設定で、もっと面白いのを、私は見たかった。



 128分。

 女性の主演、ヘスター・ショウ役のヘラ・ヒルマーは、アイスランド出身の女優。
 私は、たぶん、この映画で初めて知りました。




テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

タグ : アイスランド ヘラ・ヒルマー ヘスター・ショウ ロンドン 60分戦争 モータル・エンジン 移動都市 ハウルの動く城

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2020.05.05 (Tue)

大須のカタパン


   東仁王門通り
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 名古屋市・大須の商店街の話の続き。
 大須では「カタパン」が有名なのだそうだ。
 と言っても、有名だと知ったのは、大須を歩いているとき。
 ネットで情報を調べていたら、そのことを見つけた。

 東仁王門通りを歩いて、大須商店街ふれあい広場へ。
 ここには、巨大な招き猫がある。


   大須商店街ふれあい広場の巨大な招き猫
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 その招き猫からすぐのお店で、「カタパン」が売られているのを発見した。
 気になったのなら、買えばよかったのに、買わなかった。
 この先、私はこのことをずっと悔やむだろうなぁ。


   カタパンあります
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   カタパン
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 窓越しにカタパンを見た。
 あとで調べたら、1袋500円だった。
 「カタパン」というだけあって、本当に固いらしい。
 どうも、私が今、頭に思い浮かべたような固さ以上に固いようだ。
 う~ん、買わなかったのが悔しい。
 どなたか、経験者の方は、どれくらい固いのか情報をください。




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タグ : 招き猫 ふれあい広場 東仁王門通り カタパン 大須商店街 名古屋市

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