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2018.12.20 (Thu)

悲しみよこんにちは



 フランソワーズ・サガンの同名小説の映画化。
 名作と呼ばれている作品は見ておくものだと思い、見ることにした。
 私にとっては初めてのジーン・セバーグだ。

   『 悲しみよこんにちは 』

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 南フランス海岸の別荘で暮らす17歳のセシル(ジーン・セバーグ)の父レイモン(デヴィッド・ニヴン)が、デザイナーのアンヌ(デボラ・カー)と再婚することになった。しかしジルはアンヌのことが気に入らず、レイモンの愛人エルザ(ミレーヌ・ドモンジョ)と共謀して、彼女を破滅へと追いやっていく……。
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 回想シーンがカラーで、現在が白黒。
 私は、どうもこのストーリーには入り込めなかった。

 ただ、ジーン・セバーグは、本当にキュート。
 自由奔放に生きているように見えるのだが、なんだかそれが危なっかしくて、そういうところを描いた作品なんだろうなと思った。
 う~ん、よくわからない。



 94分

 1958年の作品。私はまだ生まれていない。
 そんな昔の映画を見ることが可能だと頭では理解できても、不思議な気分だ。

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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

タグ : デヴィッド・ニーヴン デボラ・カー セシル ジーン・セバーグ フランソワーズ・サガン 悲しみよこんにちは 1958年

06:00  |  映画・テレビ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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