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2017.07.01 (Sat)

美女と野獣



 3日連続で、映画の紹介。
 私は、この話、アニメでも見たことがない。
 ディズニーランドのパレードで、キャラクターを見たことがあるくらい。
 だから、じつは、どんな話なのか知らない。
 そういうわけで、初『美女と野獣』。


   『 美女と野獣 』

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 進歩的な考え方が原因で、閉鎖的な村人たちとなじめないことに悩む美女ベル(エマ・ワトソン)。ある日、彼女は野獣(ダン・スティーヴンス)と遭遇する。彼は魔女の呪いによって変身させられた王子で、魔女が置いていったバラの花びらが散ってしまう前に誰かを愛し、愛されなければ元の姿に戻ることができない身であった。
 その恐ろしい外見にたじろぎながらも、野獣に心惹(ひ)かれていくベル。一方の野獣は……。
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 研究室の女子学生が「よかったよかった」というので、そんなにいうなら見る価値があるかなと思って、見ることにした。
 なるほど、そういう話だったのね。

 こういう話は、ハッピーエンドになることがわかっているから安心して見ていられるね。
 とても楽しめました。
 エマ・ワトソン、なかなかよかった。



 130分

 ところで、王子様が野獣になっちゃったわけだけど、あの「野獣」は一体なんなの?
 角があるから、ライオンではなさそう。
 ウシ?

 そして、彼の名前は?

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2017.07.02 (Sun)

カホン、その後


   ※カホン
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 6月13日のブログで、初めて「カホン」という楽器を見たという話を書いた。
 上の写真のように、まるで「木製の箱」。
 「まるで」というより、「そのもの」だ――と書いた。

 ブログでこれを読んで、2人の方がコメントをくださった。
 そのどちらも、「へぇ~」とびっくりしたので、今日はそれらを紹介したい。

 一つは、カホンを作ったという話。
 一つは、「カホン」の語源について。

 ね、読んでみたくなったでしょ。


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タグ : スペイン語 フィリピン ネシアン Hyaru 楽器 カホン

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2017.07.03 (Mon)

♪シーズン・イン・ザ・サン



 最近、暑い!
 こんなに暑いと、もうしっかりと「夏」だと言ってよいと思う。
 今年、初めて家で冷房を使ってしまった!

 夏と言えば……、


   TUBE 『シーズン・イン・ザ・サン』
    作詞:亜蘭知子  作曲・編曲:織田哲郎
    歌詞

 私は TUBE の曲は、好きだ!
 『あ~、夏休み』や『ガラスのメモリーズ』、『さよならイエスタデイ』、『-花火-』、『-情熱-』などは、よくカラオケで歌ったものだ。

 『シーズン・イン・ザ・サン』もいいねぇ。
 出だしがいい!
 「トッ・ザッ・シーズン・イン・ザ・サン」って、歌うと感じが出る。

   Stop the season in the sun 心潤してくれ
   いつまでも このままで いたいのさ


 この曲は、1986年の4月にリリース、
 この曲で『ザ・ベストテン』に初めてのランクイン。1位も獲得した。

 しかし、デビュー曲ではない。
 デビュー曲は、1985年の『ベストセラー・サマー』。

   瞳閉じれば so lonely 夢が醒めそうで
   プールサイド 光る君に くぎづけなのさ


 とてもわかりやすい曲です。
 暑いときに聞いてください!



 『シーズン・イン・ザ・サン』のヒットだけで、「夏といえばTUBE」というイメージが付いたわけではないが、きっかけをつくった曲として大切な曲だと思う。

 あ~、TUBE の曲をまとめて聞きたくなってきました!



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2017.07.04 (Tue)

ゆずの木


    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 「ゆずの木」を見てきてほしい!――由希子からそう言われた。

 「柚子」の木ではない。
 『夏色』や『栄光の架け橋』でおなじみの「ゆず」だ。
 その「ゆず」にゆかりのある「木」があるそうな。

 それはちょっと見てみたいと思った。
 保土ヶ谷駅からのウォーキングにちょうどよいくらいの距離のところに清水ヶ丘公園があって、「ゆずの木」はその公園の中にあるという。

 実際には、駅から公園までは急な坂道ばかりで本当に大変でした。


   坂道が続きます!
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



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タグ : からっぽ からっぽの木 美瑛 保土ヶ谷駅 清水ヶ丘公園 栄光の架け橋 夏色 ゆずの木 えのき ゆず

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2017.07.05 (Wed)

あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇



 今、NHKで高田郁原作の『みをつくし料理帖』をやっている(でも、もうすぐ最終回)。
 以前、フジテレビでやっていたときには主演が北川景子だったが、今回の主演は黒木華。
 私はこの人の名前を「はな」だと思い込んでいたが、これで「はる」と読むらしい。

 本の『みをつくし料理帖』は既にシリーズが完結しているので、私が今楽しみにしているのは、『あきない世傳 金と銀』シリーズ。
 今回はその3冊目。

    『 あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 』   高田 郁

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 大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。
 四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。果たして幸は如何なる決断を下し、どのように商いとかかわっていくのか。また、商い戦国時代とも評される困難な時代にあって、五鈴屋はどのような手立てで商いを広げていくのか。
 奔流に呑み込まれたかのような幸、そして五鈴屋の運命は?
 大好評シリーズ、待望の第三弾!
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 いよいよ面白くなってきた。
 ようやく、主人公・幸の商才の発揮が始まったという感じ。

 しかし、幸が「できすぎ」なので、夫の惣次は少々おもしろくない。
 はじめはその程度だったのだが、だんだんプレッシャーに変わっていく。

 次の巻では私は予想しない方向に進んでいきそうで、それがなんだか怖い。



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タグ : 奔流篇 五鈴屋 高田郁 あきない世傳 金と銀 北川景子 黒木華 みをつくし料理帖

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