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2018.05.21 (Mon)

♪傷心



 急にこの曲を聞いてみたくなったのです。
 とにかく暗い曲です。


   大友裕子 『 傷心 』
    作詞・作曲:大友裕子
    歌詞

 リリースは、1978年の12月。大友裕子のデビュー曲です。
 第16回ヤマハポピュラーソングコンテストで優秀曲賞を受賞した曲。
――と言っても、知らない人が多いかもしれない。

   貴方の後姿 だんだん小さくなる
   一度も振リ返らずに 去って行くのね


 どん底の気分のときに聞くと、ちょうどいい。
 明るい気分の人でも、憂鬱になるかもしれない。
 しかし、この迫力はすごい。

 現在、大友裕子は、歌手活動は行っていません。
 ちなみに、葛城ユキの『ボヘミアン』(1983)は、大友裕子の作品のカバーです。

   今まで 何度も 恋をした
   だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った


 では、聞いてください。
 『夜のヒットスタジオ』です。
 オープニングで、大友裕子が西城秀樹にマイクを渡しています。
 かなり貴重なシーンです。



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2018.05.18 (Fri)

♪ラストシーン



 西城秀樹が亡くなった。63歳。
 63歳なら、まだ現役で歌っている歌手は多い。
 好きな歌が多かったので、残念でならない。

 今日は、以前に紹介した曲を再び紹介する。
 ヒデキの歌でいちばん好きな歌だ。


   西城秀樹 『 ラストシーン 』
    作詞:阿久悠  作曲:三木たかし
    歌詞

 この曲は、秀樹の19枚目のシングル。
 1976年12月にリリースされている。
 4作連続して、阿久悠、三木たかしのコンビによるもの。

 秀樹にとっては、初めてのバラード曲。
 挑戦だったと思う。
 オリコン8位。
 大ヒットというわけではなかったが、確実に心に刻み込まれた曲だ。西城秀樹は、バラードも歌える。

 春、女性が離れていくという状況の歌だ。
「旅立っていく」という雰囲気を感じる。

   何年でも待つよといったら
   あなたはさびしくほほえみながら
   そんなことをしたら 不幸になるわ
   忘れた方がいいという


 主人公の彼は年下なのだろうか?
 私は男だからかな? この曲を聴くと、身につまされて、お腹が痛くなる。

 全体として、この静かで優しいメロディは、彼女を静かに見送らねばならい辛さを醸し出している。
 大声で「行くな~」とガンガン歌われるより、本当にキツイ。

   ありがとう 幸せだったわ
   一緒に歩けなくって ごめんなさい



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2018.05.14 (Mon)

♪愛は心の仕事です



 菊池桃子がソロ活動をやめて、バンドのボーカルに。
 この曲は、そのデビュー曲。


   RA MU 『 愛は心の仕事です 』
    作詞:売野雅勇  作曲:和泉常寛
    歌詞

 リリースは、1988年の 2月。
 いや~、この転身ぶりにはびっくりしました。
 挑戦する心意気に拍手でした。

    愛は 心の仕事よ…… she got it
   孤独(ロンリネス) 救える力ね


 RA MU(ラ・ムー)のシングルは4枚だけ。
 デビューの翌年の9月には、事実上の解散。息の短い、バンド活動となった。
 いや、それでも、いろいろやってみればいいんだよと、私は思ってました。

    I-My-Me-Mine, My Boy
   憧れや 優しさが この地球(ほし)きらめかせるエナジーよ


 初めて聞く人も多いかもしれません。
 何度聞いても、不思議な曲です。



 バンドを組む前の桃子ちゃんも。
 『卒業 -GRADUATION- 』です。






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2018.05.09 (Wed)

Mindy Gledhill



 私が最近よく聞いているCDを紹介。
 珍しくCDを買った。
 まあ、CDという媒体を購入するなんて、もうかなり古いのだろうなと思いつつ……。

 Mindy Gledhill という女性。多分、アメリカの人。
 最初にどこで聞いたのか、全然、覚えていないのだが、何年か前に初めて聞いたときに、さわやかな声がとにかく気に入っている。

 今回、購入したのは、『Pocketful of Poetry』というアルバム。
 この中でいちばん好きなのが、表題曲である『Pocketful of Poetry』。
 一度、ぜひ、聞いてください。





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タグ : Pocketful of Poetry CD Mindy Gledhill

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2018.05.07 (Mon)

♪男と女のはしご酒



 今回は、「ああ、そんな曲、あったなぁ」って感じの曲です。
 『男と女のラブゲーム』ではありません。

   武田鉄矢・芦川よしみ 『 男と女のはしご酒 』
    作詞:魚住 勉  作曲:馬飼野康二
    歌詞

 もともと、1986年に、武田鉄矢・芦川よしみの2人が「タケダ胃腸薬21」のCMで『男と女のラブゲーム』を歌っていた。
 「飲み過ぎたのは、あなたのせいよ」ってやつだ。
 この曲に話題が殺到し、レコード会社7社の競作となり大ヒット。
 そのときには、武田鉄矢・芦川よしみの二人のデュエットはレコード化されなかった。
   (女)夜の帳が下りて 街に灯がともる
   (男)涙過去に流して 人はすれちがう


 続編のCMの中で二人が歌ったのが、この『男と女のはしご酒』。
 今度はこの二人でレコード化されて(1987年11月11日)、カップリングで『男と女のラブゲーム』も収録された。
 オリコンでは、最高4位。

   (女)男はあなたヒロシ
   (男)女はきみさユウコ
   (男女)せつなさが胸にくる せめてはしご酒


 では、1988年 1月 7日、『ザ・ベストテン』に初登場したときの動画をご覧ください。動画の中で、「『ザ・ベストテン』にランクインするのは、8年ぶり」と説明があります。






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