04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月  |HOME管理

2017.05.23 (Tue)

コンビニ弁当


   ※芝ざくら(三田ツインビル西館裏手)(本文とは関係なし)
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 今日の話は、「数学」の話である。
 「数学」の話だが、難しくはない。
 「難しい」というよりも……、ん~そうだな、「悲しい」。

 私は単身赴任。
 遅くまで仕事をした帰りなどは、夕食を準備するのが面倒になる。
 だから、帰りに弁当を買うことがある。
 なるべくそういうことはしないでおこうと思っている。だから、弁当を買うのはときどきだ(本当に)。

 その日も帰りが遅くなった。
 帰りに24時間営業のスーパーマーケットに寄った。
 すると、弁当が半額で売られていた。

 私は夕食には「米飯」を食べないようにしているのだが(その話はまたいつか)、この弁当がこの金額だと知ったらスルーはできないなと思った。
 だから、買った。

 帰宅して、電子レンジに入れて温めようとしたら……、え? 回らない。
 弁当の角が庫内の壁にひっかかって、ターンテーブルが回転しないのだ。

 え~、大変だ~! どうする?

 温めないで、そのまま食べるという方法もある。
 回転しないことなんて気にせずに、そのまま温めるという方法もある。
 しかし、私は、あることを思いついた!
スポンサーサイト


テーマ : 数学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 電子レンジ ターンテーブル 半額 24時間営業 スーパーマーケット 弁当 単身赴任 コンビニ弁当 長方形 対角線

00:10  |  数学  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2017.01.13 (Fri)

13日の金曜日


   ※大学から。遠くに富士山が見えます。吉兆かな?
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 今日は、今年最初の「13日の金曜日」ですね。
 今年の場合、10月にも「13日の金曜日」がやってきます。
 平年(閏年ではない年)の場合、1月と10月はカレンダーの日付と曜日の関係が同じになります。

 そういう関係を知っておくと、ちょっと便利かもしれません。
 今年、それぞれの月が何曜日から始まるかまとめてみました。

   日曜日始まり……1月と10月
   月曜日始まり……5月
   火曜日始まり……8月
   水曜日始まり……2月と3月と11月
   木曜日始まり……6月
   金曜日始まり……9月と12月
   土曜日始まり……4月と7月

 ご覧のように、日曜日から土曜日まで、すべての曜日が揃っています。
 これが何を意味しているかと言いますと……。


テーマ : 数学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 平年 閏年 13日の金曜日 吉兆 富士山 不吉

00:10  |  数学  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.09.27 (Tue)

天使の羽根の定理(その2)



 9月18日のブログで「天使の羽根の定理」を紹介しました。
 私が勝手にこんな名前を付けたのです。

 上の形を「天使の羽根」に見立てますす。
「天使の羽根の定理」によれば、左の羽根の2つの角(∠Aと∠B)の和と右の羽根の2つの角(∠Cと∠D)の和が等しいというものです。

 では、問題です。
 ∠A=87゚、∠B=45゚、∠C=83゚ のとき、∠Dの大きさは?

 さっそく「天使の羽根の定理」を使ってみましょう。

    87゚+45゚=83゚+∠D ……(1)

「こういう式ができるから、左辺の 87゚ と 45゚ を足して……」

 ん~、なるほど。
 その計算をしてから、次に 83゚ を引けば ∠D の大きさがわかるわけですね!

 それでもいいのですが、もうすこしよい方法があります。


テーマ : 数学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 工夫 計算 計算間違い 天使の羽根の定理

00:10  |  数学  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.09.18 (Sun)

天使の羽根の定理

 今回は私が「天使の羽根の定理」と読んでいる定理を紹介します。

 きれいな名前でしょ!
 私が勝手に名付けているだけですから名前だけでは想像が付かないかと思いますが、話を聞けば「ああ、それ知っているよ」となるかもしれません。

 ちょっと調べてみたら、同じ内容の定理を「砂時計の定理」という名前で紹介しているサイトもありました。

 算数・数学の角度の問題を解くときに、この定理を知っておくと、きっと役に立つと思います。
 こんな定理です……。
 えっ、図形の問題なんて見たくもないって? まあそう言わずに、見るだけでも見てください。美しいのですから!


テーマ : 数学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 対頂角 三角形の内角の和 角度 砂時計の定理 定理 天使の羽根の定理

00:10  |  数学  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.07.27 (Wed)

G.C.M.


   ※本文の内容と全然関係のない写真です。

 最大公約数のことをアルファベット3文字で「G.C.M.」と表すことがある。
 遠い昔、小学校か中学校の頃にそう習った。
 最初の「G」は「最大」という意味の「Greatest」の「G」だろう。

 一方、最大公約数を「L.C.M.」と表すことがある。
 最初の「L」は「最小」という意味の「Least」の「L」だろう。

 では、「C」は何か?
 これは、「共通の~」という意味の「common」に違いない。

 では、「G.C.M」、「L.C.M」の「M」とは何か?
 実は、これは、昔も調べた。
 それなのに、なぜだか忘れてしまった。

「L.C.M」の「M」なら想像が付く。
「倍数」なのだから、「multiple」だろう。

 問題は、「G.C.M」の「M」だ。
「L.C.M」と同じ「M」だが、これが「multiple」のはずはない。
「約数」を意味する英単語の頭文字でなければならない。
 何なのだろう?


テーマ : 数学 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : L.C.M. 最大公約数 Greatest G.C.M multiple common G.C.D.

06:00  |  数学  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
 | HOME |  NEXT