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2017.01.13 (Fri)

13日の金曜日


   ※大学から。遠くに富士山が見えます。吉兆かな?
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 今日は、今年最初の「13日の金曜日」ですね。
 今年の場合、10月にも「13日の金曜日」がやってきます。
 平年(閏年ではない年)の場合、1月と10月はカレンダーの日付と曜日の関係が同じになります。

 そういう関係を知っておくと、ちょっと便利かもしれません。
 今年、それぞれの月が何曜日から始まるかまとめてみました。

   日曜日始まり……1月と10月
   月曜日始まり……5月
   火曜日始まり……8月
   水曜日始まり……2月と3月と11月
   木曜日始まり……6月
   金曜日始まり……9月と12月
   土曜日始まり……4月と7月

 ご覧のように、日曜日から土曜日まで、すべての曜日が揃っています。
 これが何を意味しているかと言いますと……。
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2016.09.27 (Tue)

天使の羽根の定理(その2)



 9月18日のブログで「天使の羽根の定理」を紹介しました。
 私が勝手にこんな名前を付けたのです。

 上の形を「天使の羽根」に見立てますす。
「天使の羽根の定理」によれば、左の羽根の2つの角(∠Aと∠B)の和と右の羽根の2つの角(∠Cと∠D)の和が等しいというものです。

 では、問題です。
 ∠A=87゚、∠B=45゚、∠C=83゚ のとき、∠Dの大きさは?

 さっそく「天使の羽根の定理」を使ってみましょう。

    87゚+45゚=83゚+∠D ……(1)

「こういう式ができるから、左辺の 87゚ と 45゚ を足して……」

 ん~、なるほど。
 その計算をしてから、次に 83゚ を引けば ∠D の大きさがわかるわけですね!

 それでもいいのですが、もうすこしよい方法があります。


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2016.09.18 (Sun)

天使の羽根の定理

 今回は私が「天使の羽根の定理」と読んでいる定理を紹介します。

 きれいな名前でしょ!
 私が勝手に名付けているだけですから名前だけでは想像が付かないかと思いますが、話を聞けば「ああ、それ知っているよ」となるかもしれません。

 ちょっと調べてみたら、同じ内容の定理を「砂時計の定理」という名前で紹介しているサイトもありました。

 算数・数学の角度の問題を解くときに、この定理を知っておくと、きっと役に立つと思います。
 こんな定理です……。
 えっ、図形の問題なんて見たくもないって? まあそう言わずに、見るだけでも見てください。美しいのですから!


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2016.07.27 (Wed)

G.C.M.


   ※本文の内容と全然関係のない写真です。

 最大公約数のことをアルファベット3文字で「G.C.M.」と表すことがある。
 遠い昔、小学校か中学校の頃にそう習った。
 最初の「G」は「最大」という意味の「Greatest」の「G」だろう。

 一方、最大公約数を「L.C.M.」と表すことがある。
 最初の「L」は「最小」という意味の「Least」の「L」だろう。

 では、「C」は何か?
 これは、「共通の~」という意味の「common」に違いない。

 では、「G.C.M」、「L.C.M」の「M」とは何か?
 実は、これは、昔も調べた。
 それなのに、なぜだか忘れてしまった。

「L.C.M」の「M」なら想像が付く。
「倍数」なのだから、「multiple」だろう。

 問題は、「G.C.M」の「M」だ。
「L.C.M」と同じ「M」だが、これが「multiple」のはずはない。
「約数」を意味する英単語の頭文字でなければならない。
 何なのだろう?


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2016.07.02 (Sat)

算木積み


   ※算木積み
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 江戸時代に盛んであった「和算」では、計算をするときに「算木(さんぎ)」というものが用いられることがあった。
 V6の岡田准一が映画『天地明察』でも算木を使って計算しているシーンがあった。

 さて、石垣の積み方に「算木積み」というのがある。
 石垣の角の部分は他の部分に比べてより強度が必要になるのだが、ここに使われることがおおい。
 長方形の石を互い違いに重ねることで強度を得ている。

 写真は、江戸城の桜田門の近くの石垣。

 で、私は「算木」をほしいと思っているのだが、今でも売られているのだろうか?
 買うより作った方が早いという人もいる。


   ※算木積み
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



   ※江戸城 外桜田門
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。




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