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2019.07.19 (Fri)

サターン・リターン


   サートゥルヌス(Wikipedis)
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 また、新しい言葉を知った。


   サターン・リターン Saturn return


 韻の踏み方が完璧で、まずそこに惹かれた。だから、この言葉を知ったときは、何度ももごもごと「サターン・リターン、サターン・リターン……」と何度もつぶやいてしまった。

 さて、「サターン・リターン」とは何か?
 「悪魔が戻ってくる」?
 そうですね、確かに「戻ってくる」のですが、そんな横溝正史みたいなことではありません。

 そもそも、悪魔の「サタン」は、「Satan [seitn]」です。「セイトゥン」って感じ。発音も綴りも違います。
 Saturn とは、ローマ神話の「サートゥルヌス」の英語名。また、太陽系のある惑星の名前でもあります。
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タグ : 厄年 公転周期 土星 カッシーニ ローマ神話 Satan 悪魔 横溝正史 サターン・リターン サートゥルヌス

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2019.07.16 (Tue)

put の使い方



 本当に久しぶりの「英語表現」です。
 先日、動詞「put」をこんなふうに使えるんだ――と感動した場面がありました。
 そのことを書きます。

 「put」といえば「~を置く」と反応していましたが、そんなふうに限定して意味を捉えているから、私の英語の力は伸びないのだと思いました。

 「put」の意味はもっと柔らかくて、「何かをどこかに配置する」、う~ん、これでもまだ表現が堅いなぁ。
 「put」は、コーヒーにミルクを入れるときにでも使えます。もっといえば、「put」の目的語は、「物」でなくてもよいのです。
 たとえば、こんな感じ。

   We can't put a price on our friendship.
   私たちの友情に値段は付けられない。


 では、次の文章はどういう意味でしょうか?

   The summer festival put our town on the map.

 文中の put が puts ではないのは、三単現の s を忘れているのではなく、過去形の put だからです。
 「put」を「~を置く」として訳せば、次のようになります。

   The summer festival put our town on the map.
   夏祭りが、私たちの町を地図に置いた。


 「地図に置く」とはどういうことでしょう?


テーマ : 英語 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 比喩 三単現 目的語 ~を置く put 英語表現

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2019.07.12 (Fri)

絵に描いた餅


   ※イラストの餅

 ふ~ん、そんな言葉があったんだ。
 この年になっても新しい言葉を知ることが多い。そういうときは、とてもうれしくなる。

 「絵に描いた餅」という言葉がある。いや、この言葉なら知っている。
 「絵に描いた餅」はいくらおいしそうに見えても、食べることはできない。だから、「役に立たない」「値打ちがない」という意味だ。

 では、この「絵に描いた餅」を、漢字2字の熟語でなんというか?
 私はそれを先日初めて知ったというわけです。


テーマ : 漢字 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : 三国志 値打ちがない 役に立たない 絵に描いた餅 画餅に帰す 魏書 pie 画餅

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2019.06.09 (Sun)

イングルヌック

 「そんな言葉知らなかったです!」シリーズです。
 今回は、これ1つ。

   ・イングルヌック

 これは、「今、はやっている言葉」というわけではない。
 先日、私が初めて出会った言葉だ。
 下の写真をご覧ください。これが、「イングルヌック」です。


   イングルヌック
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 さて、「イングルヌック」とは何でしょう?
 固有名詞ではありません。普通名詞です。


テーマ : 雑学・情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

タグ : ワイナリー カリフォルニア 暖炉端 囲炉裏端 暖炉 普通名詞 そんな言葉知らなかった イングルヌック

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2019.06.02 (Sun)

「フリンジ」と「スティレット」


   『マスカラまつげ』のジャケット

 「そんな言葉知らなかったです!」シリーズです。
 今回は、この2つ。

   ・フリンジ
   ・スティレット


 先日、ドリカムの『マスカラまつげ』という曲を聴いた。大好きな曲だ。
 2004年4月にリリースされた、32枚目のシングル。
 簡単に言うと、彼女が彼に別れを告げられて、でも、未練がいっぱいという曲だ。
 私は、これまでに何度も聞いている。

   DREAMS COME TRUE 『 マスカラまつげ 』
    作詞:吉田美和  作曲:中村正人・吉田美和
    歌詞

 この曲の中に、「フリンジ」と「スティレット」が登場する。
 たぶん、ファッション用語。
 2004年以来、15年間もわからないままで放置していたのだ。

 まずは、「フリンジ」から。

   春の風が フリンジ付きの軽いストール
   巻き上げて顔隠す


 この「フリンジ」がわからない。
 「フリンジ付きの軽いストール」というくらいだから、「フリンジのないタイプ」もあるのだろう。
 調べてみたら、「フリンジ」とは「糸や紐を垂らした飾り」のことだった。


   フリンジ付きストール

 そうか、あれを「フリンジ」というのか!
 それなら、大相撲の「赤房」とか「青房」も、「フリンジ」だな。

 さて、次は「スティレット」。


テーマ : 音楽的ひとりごと - ジャンル : 音楽

タグ : パンダ顔 マスカラのまつげに ぽろりグレーの涙 ハイヒール ストール ドリカム DREAMSCOMETRUE スティレット フリンジ マスカラまつげ

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