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2018.05.19 (Sat)

松平定信の墓


   霊巌寺
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 深川界隈を散策。
 清澄庭園を出た後、その付近を歩いていたら、大きなお寺を見つけた。
 名前は、霊巌寺。
 境内に入ってみた。すると……。


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 ほう、こんなところに、松平定信のお墓があるのか。
 松平定信といえば、徳川吉宗の孫で、老中として「寛政の改革」で行った人。
 これは、ぜひ、見ておきたい。


   松平定信の墓
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 しかし、門が閉まっていて、近づけない。
 門の隙間から、写真を撮ったのが上。

 霊巌寺があるのは、東京都江東区白河。
 近くには、清澄白河駅もある。
 この「白河」という地名は、松平定信が陸奥白河藩の藩主だったことに由来するそうな。


   松平定信の墓
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2018.05.11 (Fri)

『奥の細道』 には何句?


   芭蕉記念館
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 今日も、また、芭蕉の話題です。
 芭蕉との関わりが深い深川ですから、当然、こういう施設があるのです。

   芭蕉記念館
   https://www.kcf.or.jp/basho/

 『奥の細道』に登場する最初の句、「草の戸も 住み替はる代ぞ 雛の家」の句碑がここにありました――というのは、あとから知ったことで、実は私は気づきませんでした。 悔しい!


   「草の戸も」の句碑


 さて、みなさんは『奥の細道』に芭蕉の句がいくつあるかご存じですか?
 私は、そんなことを気にしたこともなかったのですが、ここを訪れたときに「そうだったのかぁ~」と思いました。


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2018.05.06 (Sun)

田河水泡・のらくろ館


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 『のらくろ』は、昔、何冊も読んだことがある。
 のらくろが出世するたびに、マンガのタイトルが変わるので、面白いなと思っていた。
 江東区に「田河水泡・のらくろ館」がある。
 森下文化センターというところの1階。
 今回は、そこの写真集。


   田河水泡・のらくろ館
   https://www.kcf.or.jp/morishita/josetsu/norakuro/


   田河水泡・のらくろ館
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   田河水泡・のらくろ館
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   田河水泡・のらくろ館
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 小さな記念館だが、しっかり見ようとすると結構な時間がかかる。
 「のらくろ」ファンには、うれしい施設。
 近くの商店街は「のらくろ~ド」という名前だった。


   ※のらくろ~ド
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2018.05.02 (Wed)

芭蕉俳句の散歩道


   芭蕉俳句の散歩道


 さあ、どこまで続くのか?
 今日で、芭蕉の話題は、連続4日目。

 月曜日のブログで紹介した採荼庵(さいとあん)のすぐ近くに川が流れていて(仙台堀川)、その川に沿って、「芭蕉俳句の散歩道」が展開されている。川の向こうが清澄庭園というロケーション。

 その「散歩道」には、芭蕉の有名な俳句が札に書かれて並べられてあった。
 全部ではないが、いくつか紹介したい。

 

 あといくつか、ご覧ください。

タグ : 仙台堀川 採荼庵 行く春や 草の戸も 夏草や 閑さや 蛤の 荒海や

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2018.05.01 (Tue)

芭蕉庵跡


   芭蕉庵はこちら
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 さあ、3日連続で、芭蕉の話題。
 日曜日のブログで、清澄庭園にある「古池や 蛙飛びこむ 水の音」の句碑を紹介した。
 その句碑のそばにある説明板には、この句は1685年に「芭蕉庵」で詠まれたとある。

 では、その「芭蕉庵」は、現在どうなっているのか?
 行ってみましたよ。


   芭蕉庵跡
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。



   芭蕉庵跡
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 しつこいですが、『奥の細道』の有名な冒頭(序文)を読み進めると、次のような文が出てくる。

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……住(すめ)る方は人に譲り、杉風(さんぷう)が別墅(べっしょ)に移るに、

    草の戸も 住替る代ぞ ひなの家

 面八句を庵の柱に懸置(かけおく)。
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 この「住る方」というのが、「芭蕉庵」なんだろう。


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