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2018.01.14 (Sun)

北海道と九州



 1月7日(金)で「光の速さ」について書いたところ、けっこう好評だった。
 メールをくださったみなさま、ありがとうございます。
 こういうのがよいのですね。

 では、今回も単純にズバリお尋ねしましょう。

   北海道と九州は、どちらが広いでしょう?

 ただし、ここでいう「北海道」と「九州」は、「島」としての「北海道」と「九州」です。

 日本列島の主要4島では、本州島が最大で、四国島が最小というのは、みなさんご存じのはず。
 では、北海道アイランドと九州アイランドは、どちらが広いか?

 おっと、地図は見ないでください。
 自分の記憶、感覚だけで判定を下してください!
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2017.11.01 (Wed)

南九州市



 北九州市は、福岡県にあります。
 九州の最北端にある都市です。

 それは知っていたのですが、私は最近になって、「南九州市」の存在を知りました。
 南九州市の誕生は、2007年の12月1日。
 もうすぐ市制10年になろうとしているのに、私は全然知りませんでした。

 では、ここで、問題です。
 たぶん、簡単です。
 南九州市は何県にあるでしょうか?


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2015.03.24 (Tue)

山川浜児ケ水


   ※画像をクリックすると、大きな地図を見ることができます。


 何がきっかけだったか思い出せないのですが、次のような地名があることを知りました。

   山川浜児ケ水

 鹿児島県の指宿市にある地名です。
 さて、何と読むでしょう?


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2013.02.04 (Mon)

森鴎外住居跡碑


   ※画像をクリックすると、大きくして見ることができます。

 あれ?
 私は、森鴎外の作品を読んだことがあっただろうか?

 あったとしても、数点だろうな。
 なんだか難しい気がするし……。

 小倉駅の近くに(というか構内に)、森鴎外の住居跡碑があるとパンフレット等に書いてあった。

 その日は、駅から遠くに行くことは時間的に難しかったが、駅の近くにあるのなら探してみようと思った。

 なかなか見つからなかった。
 エスカレーターの脇にようやく見つけた。
 こんなの見つける気じゃないと、なかなか見つけられない。

 見つけられたときは、見つけたことがうれしくて、碑に書いてあることなんてしっかり読んでいなかった。
 写真を撮っておいたから、今、読むことにする。

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 第12師団軍医部長として小倉に赴任した森鴎外先生は、明治32年6月から同35年3月まで小倉に来住した。
 その前半は鍛冶町の家にあり、後半、33年の暮れから第1師団に転任して東京へ去るまで、京町5丁目154番地に住んだ。しかし、京町の旧居は小倉駅の移転にともない、駅前広場の一部となってしまった。
 今は無いが、茂子夫人と新婚生活を送り「即興詩人」の名訳を完成し、のちに、明治の小倉の風物を活写した小説「独身」の舞台となるなど、鴎外文学にとって記念すべき京町の家は、この碑の南25メートルの場所にあった。
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※この碑の周りには、ペットボトルや紙コップが散乱していて、あんまりでしたので、画像を修正して、きれいにしました。



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2012.12.21 (Fri)

関門トンネル人道、下関


   ※門司側から撮影した関門橋。

 11/24のブログに掲載した「関門トンネル人道」の話の続きです。

 当然といえば当然なのですが、門司から関門トンネルと歩くと、終点が下関です。
 関門海峡を歩いて渡れるというのが、不思議な感覚です。
 江戸時代の人が聞いたらなんて思うかな?

 下関側にも門司側と同じようにエレベーターがあって地上との行き来ができます。
 時間もなかったし、なんだか面倒にもなってきたのですが、ここまで来たんだからと思い、地上に出ました。


   ※下関側から撮影した関門橋。

 ここは、山口県。
 同じ橋を門司側、下関側から写真に納めることができました。

 今日は、語るべき蘊蓄は特にありません。

 九州と本州は、近い!
 関門海峡に隔てられているけど、じつは、歩いていけるくらいの距離なんだ。

 この感覚を持てたことは貴重だと思います。

 距離としては近いのだけれど、橋がない時代は、向こうに渡るのは大変だったんだろうな。そんな想像を巡らしました。



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