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2015.03.24 (Tue)

山川浜児ケ水


   ※画像をクリックすると、大きな地図を見ることができます。


 何がきっかけだったか思い出せないのですが、次のような地名があることを知りました。

   山川浜児ケ水

 鹿児島県の指宿市にある地名です。
 さて、何と読むでしょう?
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2013.02.04 (Mon)

森鴎外住居跡碑


   ※画像をクリックすると、大きくして見ることができます。

 あれ?
 私は、森鴎外の作品を読んだことがあっただろうか?

 あったとしても、数点だろうな。
 なんだか難しい気がするし……。

 小倉駅の近くに(というか構内に)、森鴎外の住居跡碑があるとパンフレット等に書いてあった。

 その日は、駅から遠くに行くことは時間的に難しかったが、駅の近くにあるのなら探してみようと思った。

 なかなか見つからなかった。
 エスカレーターの脇にようやく見つけた。
 こんなの見つける気じゃないと、なかなか見つけられない。

 見つけられたときは、見つけたことがうれしくて、碑に書いてあることなんてしっかり読んでいなかった。
 写真を撮っておいたから、今、読むことにする。

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 第12師団軍医部長として小倉に赴任した森鴎外先生は、明治32年6月から同35年3月まで小倉に来住した。
 その前半は鍛冶町の家にあり、後半、33年の暮れから第1師団に転任して東京へ去るまで、京町5丁目154番地に住んだ。しかし、京町の旧居は小倉駅の移転にともない、駅前広場の一部となってしまった。
 今は無いが、茂子夫人と新婚生活を送り「即興詩人」の名訳を完成し、のちに、明治の小倉の風物を活写した小説「独身」の舞台となるなど、鴎外文学にとって記念すべき京町の家は、この碑の南25メートルの場所にあった。
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※この碑の周りには、ペットボトルや紙コップが散乱していて、あんまりでしたので、画像を修正して、きれいにしました。



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2012.12.21 (Fri)

関門トンネル人道、下関


   ※門司側から撮影した関門橋。

 11/24のブログに掲載した「関門トンネル人道」の話の続きです。

 当然といえば当然なのですが、門司から関門トンネルと歩くと、終点が下関です。
 関門海峡を歩いて渡れるというのが、不思議な感覚です。
 江戸時代の人が聞いたらなんて思うかな?

 下関側にも門司側と同じようにエレベーターがあって地上との行き来ができます。
 時間もなかったし、なんだか面倒にもなってきたのですが、ここまで来たんだからと思い、地上に出ました。


   ※下関側から撮影した関門橋。

 ここは、山口県。
 同じ橋を門司側、下関側から写真に納めることができました。

 今日は、語るべき蘊蓄は特にありません。

 九州と本州は、近い!
 関門海峡に隔てられているけど、じつは、歩いていけるくらいの距離なんだ。

 この感覚を持てたことは貴重だと思います。

 距離としては近いのだけれど、橋がない時代は、向こうに渡るのは大変だったんだろうな。そんな想像を巡らしました。



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2012.11.24 (Sat)

関門トンネル人道、踏破!


   ※いざ、下関へ!

 関門トンネルの話の続きを忘れていました。
 今日、オススメの写真は、福岡県と山口県の県境のラインです。

 関門橋の近くには、関門トンネルがあります。
 鉄道のための関門トンネルと、自動車のための関門トンネルがあるのはよく知られているのですが、人が歩くことができる「関門トンネル人道」というのもあるのですよ。
――ということも、以前に書きました。

 行った時期は、夏の暑いとき。
 すでに、門司港駅から関門橋まで歩いて、汗だくだくだったのですが、ここまで来たら「人道」を通ってみたくなりました。

 海底トンネルですから、エレベーターで下ります。
 地下に降りたところまでは、お話ししましたね。→ こちら

 道の幅は、4m。
 門司から下関まで、780m。
 歩行者は無料。原付、自転車は20円が必要です。

 人道の始まりが、冒頭の写真です。
 780mのちょうど中央部がいちばん低いところで、そこまでは下り坂です。
 その最深部(海面下約58m)が、福岡県と山口県の県境。

 こんなふうにラインが引かれています。


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2012.11.05 (Mon)

関門海峡の電光掲示板

 以前のブログで、関門橋付近の電光掲示板についての疑問を掲載した。

 ご覧いただきたい。







 いったい、これは何を意味しているのか?

 メルマガ、HPにも掲載して教えを請うたところ、たくさんの解答が寄せられた。
 詳しくは、明日発行予定のメルマガに掲載するが、一足早く答えは掲載してしまおうと思う。

 3枚の写真の順番は、上記の順番で合っていたようだ。
 つまり、

   E 7 ↓

の3文字が何を表しているのか?

 関門海峡を通る船にメッセージを送っているのだから、なんとなく想像はできるのだが、実は、私の想像は間違っていた。


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