FC2ブログ
12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月  |HOME管理

2020.01.27 (Mon)

はじまりはいつも雨



 この曲を作った人、歌った人には、問題が生じているが、歌には何の罪もない。
 好きな歌は、好きな歌なのです。

   ASKA 『 はじまりはいつも雨 』
    作詞・作曲:飛鳥 涼
    歌詞

 チャゲアス(CHAGE&ASKA)の飛鳥涼がソロ活動で発表した、3枚目のシングル。
 リリースは、1991年の3月。
 この年は、CHAGE&ASKA の大ヒット曲『 SAY YES 』もリリースされている。

   君に逢う日は 不思議なくらい 雨が多くて
   水のトンネル くぐるみたいで しあわせになる


 1991年のレコード大賞では、「ポップス・ロック部門」と「歌謡曲・演歌部門」に分かれていて、この曲でASKAは、最優秀ボーカル賞を受賞している。
 これは、歌謡曲・演歌部門では、最優秀歌唱賞に相当する。
 ちなみにこの年のレコード大賞は、KAN『愛は勝つ』と北島三郎『北の大地』。

   今夜君のこと誘うから 空を見てた
   はじまりはいつも雨 星をよけて


 ASKAのねっちょりした歌い方が、この歌に合っていて、ASKAの最高傑作の一つだと思う。
 ぜひ、久しぶりに聞いてみてください。



 ASKA は、「CHAGE and ASKA」を2019年に脱退しているので、今、「CHAGE and ASKA」はどういう状態なんだろう?

スポンサーサイト





テーマ : 懐かしい歌謡曲 - ジャンル : 音楽

タグ : 愛は勝つ 最優秀ボーカル賞 SAYYES 、CHAGE&ASKA 飛鳥涼 はじまりはいつも雨 ASKA

06:00  |  音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.12.29 (Sun)

2019年に紹介した曲リスト

   

 今年、ブログで紹介した曲(39曲)をずらっと並べます。
 ま、自分の整理のためというが第一の目的です。

 でも、もし、それぞれの文面を読んでくださるというのでしたら……、日付からたどってください。
 きちんとリンクを張ればよいのですが、年末で時間が不足しています。
 申し訳ありません。

   1/7
   ザ・タイマーズ 『 デイ・ドリーム・ビリーバー 』

   1/14
   永井真理子 『 ミラクル・ガール 』

   1/21
   米米CLUB 『Shake Hip! 』

   1/22
   PUFFY 『渚にまつわるエトセトラ』

   1/28
   牛若丸三郎太 『 勇気のしるし 』



   2/4
   GO-BANG'S 『 あいにきて I・NEED・YOU! 』

   2/18
   スターダストレビュー 『 木蘭の涙 』

   3/4
   ちあきなおみ 『 喝采 』

   3/11
   DREAMS COME TRUE 『 笑顔の行方 』

   

   3/18
   ザ・ドリフターズ 『 ゴー・ウエスト 』

   3/25
   高野 寛 『 虹の都へ 』

   4/1
   LINDBERG 『 今すぐKiss Me 』

   4/8
   バリー・マニロウ 『 コパカバーナ 』

   4/15
   JITTERIN'JINN 『 プレゼント 』

   

   4/29
   鷲尾いさ子と鉄骨娘 『 鉄骨娘 』

   5/6
   BEGIN 『 恋しくて 』

   5/13
   森田健作 『 さらば涙と言おう 』

   5/20
   たま 『 さよなら人類 』

   

   5/27
   B.B.クィーンズ 『 おどるポンポコリン 』

   6/2
   DREAMS COME TRUE 『 マスカラまつげ 』

   6/10
   B'z 『 太陽のKomachi Angel 』

   6/24
   松田聖子 『 Pearl-White Eve 』

   7/1
   GAO 『 サヨナラ 』

   

   7/8
   嘉門達夫 『 替え歌メドレー 』

   7/22
   PINK SAPPHIRE 『 P.S. I LOVE YOU 』

   8/5
   A.S.A.P. 『 DANDELION 』

   8/19
   植木 等 『 スーダラ伝説 』

   8/26
   児島未散 『 ジプシー 』

   

   8/20
   斉藤由貴 『 悲しみよこんにちは 』

   9/16
   沢田知加子 『 会いたい 』

   9/23
   川村かおり 『 翼をください 』

   9/30
   FAIRCHILD 『 探してるのにぃ 』

   

   10/14
   ECHOES 『 ZOO 』

   10/28
   辛島美登里 『 サイレント・イヴ 』

   11/4
   UNICORN 『 大迷惑 』

   11/11
   PSY・S 『 Friends or Lovers 』

   12/2
   ribbon 『 太陽の行方 』

   

   12/23
   Mi-ke 『 思い出の九十九里浜 』

   12/24
   Wham! 『 Last Christmas 』



テーマ : 懐かしい歌謡曲 - ジャンル : 音楽

タグ : 思い出の九十九里浜 会いたい 替え歌メドレー おどるポンポコリン 鉄骨娘 ゴー・ウエスト 笑顔の行方 勇気のしるし デイ・ドリーム・ビリーバー 2019年

06:00  |  音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.12.23 (Mon)

思い出の九十九里浜



 『おどるポンポコリン』(1990)のB.B.クィーンズには、コーラスの3人の女性が含まれていて、彼女たちだけでデビューしたときのデビュー曲がこれです。


   Mi-ke 『 思い出の九十九里浜 』
    作詞:長戸大幸  作曲:織田哲郎
    歌詞

 Mi-ke(ミケ)です。
 この曲のリリースは、1991年の2月。
 あ~、よかった。30年は経っていない。
 でも、もう、25年以上が過ぎているなんて……。

   別れたあの夏を 忘れられないの
   出逢った瞬間(そのとき)に この胸がふるえたの


 タイトルからして、GS(グループサウンズ)を意識しているのだが、
 曲調もそう。
 こんなタイプの歌をアイドルグループが歌うなんて!
 しかし、その狙いが大成功したのだろう。

   ああ 九十九里浜 夕陽が泣いている

 ほら、ここに、ザ・スパイダースの『夕陽が泣いている』。
 そして、この歌詞の後に「パヤパヤ」が入る。
 ここは、ザ・ピーナッツの『恋のフーガ』だ。

 しかし、そもそも、九十九里浜で夕日を見ることができるのか?
 私は行ったことがないが、難しいのではないか?
 九十九里浜、行ってみたいなぁ~。



 メインボーカルは、宇徳敬子。
 1993年にソロでデビュー。
 たぶん、今でも活躍している。



テーマ : ☆懐かしい歌、そしてその人☆ - ジャンル : 音楽

タグ : 宇徳敬子 ザ・ピーナッツ ザ・スパイダース GS 織田哲郎 思い出の九十九里浜 Mi-ke コーラス B.B.クィーンズ おどるポンポコリン

06:00  |  音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2019.12.02 (Mon)

♪太陽の行方



 「ribbon(リボン)」というアイドルグループがいたのを覚えておられるだろうか?
 女性3人のグループです。
 私は、ときどき思い出すことがあるのです。

   ribbon 『 太陽の行方 』
    作詞:原 真弓  作曲:清岡千穂
    歌詞

 ribbon の活動期間は、1989~1994年。
 この間に爆発的なヒットがあったわけではないのですが、印象深いのはメンバーに永作博美がいたことです。
 もう、それだけでとっても貴重だなと思うのです。

 この『太陽の行方』は、1991年3月にリリースされた5枚目のシングルです。
 今回は、とにかく曲をお聴きください!







テーマ : ☆懐かしい歌、そしてその人☆ - ジャンル : 音楽

タグ : 永作博美 太陽の行方 アイドルグループ リボン ribbon

06:00  |  音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.11.22 (Fri)

バンブルビー



 『トランスフォーマー』シリーズのスピンオフ作品。
 タイトルの通り、バンブルビーが主役。
 「バンブルビー」といえば、私はみなさんもきっとご存じのあの曲を思い出すのですが、それは最後に紹介します

   『 バンブルビー 』

 『トランスフォーマー』の第1作目は、2007年の公開だった。
 この『バンブルビー』は、その20年前、1987年の設定だ。いわゆる「エピソード0」。
 そうか、こういうわけで、バンブルビーだけが先に来ていたのか。

------------------------------------------------------------------
 父親を亡くした思春期の少女チャーリーは、廃品置き場で廃車寸前の黄色い車を見つける。自宅に乗って帰ったところ、その車が突如、変形《トランスフォーム》してしまう。
驚くチャーリーを前に、逃げ惑う黄色の生命体。しかし、似たもの同士のふたりは急速に距離を縮める。
 チャーリーは“何か”に怯える黄色の生命体に「バンブルビー(黄色い蜂)」と名前をつけて、かくまうことに。ボロボロに傷ついたバンブルビーと、心に傷を抱えたチャーリー。思いがけない友情が芽生える。
 しかし、バンブルビーを追うアメリカ軍、そして宇宙からも敵であるディセプティコンが迫っていた!
------------------------------------------------------------------


 バンブルビーが『バンブルビー』と名付けられたわけ、声が出せないわけが描かれているが、そこはなんともごく普通で、「なるほど、そういうことか!」と感じるほどではなかった。


テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

タグ : トランスフォーム バンブルビー スピンオフ トランスフォーマー Bumblebee 熊蜂の飛行 リムスキー・コルサコフ マルハナバチ ディセプティコン

00:10  |  音楽  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT