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2016.08.27 (Sat)

『單位知識王』好評!


   ※台北市「單位展」
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 9月16日まで、台北市で「単位展」が開催されています。
 2015年に東京・六本木で行われていた「単位展」が、台湾でも行われているのです。


   21_21 DESIGN SIGHT 企劃展 in Taipei 單位展
   http://www.accupass.com/go/measuringintaipei


 台湾は近いとはいえ、やはり外国。
 でも、調べてみたら、やっぱり近い。
 LCCを使えば、私が思っていた金額よりもずっと安くで行けると言うことを知りました。
 でも、タイミングがうまく合わないってことですね。



   『單位知識王』  星田直彦
   http://www.books.com.tw/products/0010720054


 さて、この本、以前も紹介しましたが、2014年2月に刊行した拙著 『図解・よくわかる 単位の事典』(メディアファクトリー新書)の台湾版です。

 発売日が7月5日。
 こちらは「單位展」とのタイミングはばっちり! まるでタイアップしているかのよう!

「單位展」のミュージアムショップに置いてもらえないかなぁと願っていたのですが、ありがたいことに並べていただいていたようです。


   ※『單位知識王』in 「單位展」
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 昨日、スタッフの方からうれしいニュースが届きました。
「單位展」のショップで、この本が人気商品8位にランクインしていたとのこと!

 8位というと、「微妙~」と思われるかもしれませんが、オリンピックで言えば「入賞」です。
 それに、このショップでは思わず買いたくなるような(手強い)グッズがたくさん売られているので、そのなかで8位というは快挙です(って私が言っても説得力はありませんが……)。
 ベストテンの中で、書籍はこれだけとのことでした。

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2016.08.18 (Thu)

チルドレン



 伊坂幸太郎のファンに代表作を尋ねると、まずは、『チルドレン』、「死神」シリーズ、「ギャング」シリーズから始めるとよいと教えてくれた。

 伊坂幸太郎の本は何冊かは読んでいる。しかし、私は上記のどれも読んでいない。
 まずは、『チルドレン』から始めてみた。


    『 チルドレン 』   伊坂幸太郎

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 こういう奇跡もあるんじゃないか?
 まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。
 短編集のふりをした長編小説です。帯のどこかに「短編集」とあっても信じないでください。
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 この本を読んで、まず言いたいこと!
 登場人物の一人、陣内がよい!
 よくもまあ、こんなキャラクターを生み出すものだ。

 この本には、5つの短編が入っている。
 しかし、どれも、「え、そんな結末ってあるの?」って感じ。

 私はもちろん、本に収められている順番に読んだのだが、最初の話から「え?」っとなった。
 だって、銀行強盗の話なのに、それが考えられない展開で結末を向かえる。

 2つ目の話は、当然、銀行強盗のその後の話かと思いきや、陣内のその後の話になっていて……。
 う~、面白すぎる!

 2005年の本屋大賞入賞作。早く読めばよかった!
 続編の『サブマリン』が出ているそうな。もちろん、読む!



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2016.08.07 (Sun)

4人のサイン



 先日、西新宿五丁目駅からすぐの台湾料理のお店「山珍居(サンチンキョ)」に行った。私にとっては、初めてのお店。

 ここに、私を含めて6人が集まった。
 目的は、下記の2冊の出版記念。

   『面白くて眠れなくなる元素』  左巻 健夫
   『日本列島の地震・津波・噴火の歴史』  山賀 進



 かなり古くからあるお店のようで、店の中には、たくさんのサインが飾られてあった。
 それがみな、名のある人物ばかり。

 私がいちばんすごいと思った色紙、それには有名な4名の文豪のサインが書かれていた。


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2016.07.15 (Fri)

單位知識王



 どうなっているのかなと思っていたのだが、私の知らないうちに出ていた。
 まただ。


   『單位知識王』  星田直彦


 2014年2月に刊行した拙著 『図解・よくわかる 単位の事典』 (メディアファクトリー新書)の台湾版です。
 もちろん、台湾の出版社から出ました!
 サイトによると、7月5日が発売日になっています。
 まだ、できたてのほやほやです。

 現在、台北市で「単位展」が開催されていますし、台湾に行かれる際にはぜひ本屋をのぞいてください。

   21_21 DESIGN SIGHT 企劃展 in Taipei 單位展
   http://www.accupass.com/go/measuringintaipei



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2016.06.30 (Thu)

うどん対ラーメン



 6月の最後の日、今日は本当に久しぶりに絵本を紹介する。
 今日のお昼はうどんしようか、それともラーメンにしようか……、というときにはよい絵本だと思う。


    『 うどん対ラーメン 』  田中 六大

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 ある日、うどんの家に、ラーメンからの挑戦状が届く。
 挑戦状には、「うどんとラーメン、どちらがおいしいか決めようではありませんか」と書かれてあった。
 うどんの闘志は静かに燃え上がり、頭からはゆげが出た。
 そして、ついに戦いの火ぶたは切って落とされる。

 うどんの、モチモチとしてコシがある「うどんしばり」が繰り出されたと思えば、ラーメンは「メンマがわりの術」で、苦も無く脱出する。
 ラーメンが、ジューシーな肉汁たっぷりの「チャーシューかぶせ」を繰り出したと思ったら、うどんが「きつねとびの術」でかわす。

 一進一退の攻防、手に汗握る技の応酬……。戦いの地平に見えた衝撃の結末とは!?

 日本人なら、誰もがなじみのある国民食の「うどん」と「ラーメン」。
 どちらがおいしいのか、ついに決着がつくのか、それともつかないのか!?
「バカバカしさ」を骨の髄まで追求した、ユーモア絵本の新作です。
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 いや~、面白い! 徹底的にコミカル!
 しかも、話が進むにつれて壮大になってくる。

 私が静かに気に入っているのは、うどんとラーメンが戦っているすぐそばにいる、人間の家族の存在。
 彼らにはどうやら戦いが見えていないようなのだ。
 この戦いは、アナザーワールドで行われているらしい。

 しかし、人気の麺類と言えば、うどんとラーメンだけではないはず。
 そんなことを考えていたら……。
 あとは、お読みください!



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タグ : うどん対ラーメン アナザーワールド ユーモア絵本 きつね チャーシュー 田中六大

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