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2017.04.20 (Thu)

ゴーストバスターズ



 私は、以前のシリーズを見たことがない。
 だから、今回の『ゴーストバスターズ』が初めてだ。

   『 ゴーストバスターズ 』

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 ニューヨーク。コロンビア大学の物理学博士エリン・ギルバート(クリステン・ウィグ)は大学の終身雇用の審査を控え、日夜研究を重ねていた。
 しかし、なりゆきでアビー(メリッサ・マッカーシー)と共にゴースト調査を行ったことで、大学を一方的に解雇されてしまう。
 2人はその知識と技術を活かすため、“幽霊退治”を行う会社「ゴーストバスターズ」を起業するが……。
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 お化けが出てきて、それをやっつけるという思っていた通りの映画でした。
 ただし、日本のお化けと違って、おどろおどろしいシーンはあまりない。
 スカッとしたお化け(ゴースト)です。

 私にはよくわからなかったのですが、バスターズはそれないの科学を持ってゴーストに対処しているようです。
 でもなぁ、あんなにたくさんのゴーストをたった4人でやっつけるなんて、まるでアベンジャーズみたいだなと思いました。

 ストーリーはわかりやすいですが、でも、ごちゃごちゃとかき回してなくて、私には好印象でした。



 116分

 全シリーズに登場した役者さんがたくさん、ちらっと出ているようです。たぶん、そうなんだろうなと思いながら見ていました。

 きっと続編が出ると思います。楽しみです。

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2017.04.13 (Thu)

殿、利息でござる!



 このタイトルだ。
『超高速!参勤交代』のように、江戸時代に設定されたコミカルなストーリーなのだろうと想像していた。
 気軽に見られる映画も大切だ――そう思って見始めた。


   『 殿、利息でござる 』

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 金欠のため、百姓や町人へ容赦なく重税を課していた仙台藩。中でもさびれ果てた小さな宿場町・吉岡宿では、破産と夜逃げが相次いでいた。
 町の将来を心配する十三郎(阿部サダヲ)は、知恵者の篤平治(瑛太)から宿場復興の秘策を打ち明けられる。それは、藩に大金を貸し付け利息を巻き上げるという、百姓が搾取される側から搾取する側に回る逆転の発想であった。計画が明るみに出れば打ち首確実。必要な資金は千両。現在の3億円という大金を水面下で集める、前代未聞の頭脳戦が始まった。
「この行いを末代まで決して人様に自慢してはならない」という“つつしみの掟”を自らに課しながら、さらに強欲お奉行の嫌がらせを乗り越えて、十三郎とその弟の甚内(妻夫木聡)、そして宿場町の仲間たちは、己を捨てて、ただ町のため、人のため、私財を投げ打ち悲願に挑む!
 ビンボー庶民の一世一代の大勝負! 結果はいかに―!?
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 確かにコミカルなシーンはたくさんあった。
 気軽に見ることができた。

 ところが、この話は「実話」だという。

 実話となると、吉岡宿の窮乏ぶりは笑い事ではない。
 笑い事ではないストーリーなのだから、重い話にすることだってできたはず。
 それをコミカルにまとめているのだから、これはうまいと思う。
 とても面白かった。見てよかった。
 オススメです。



 129分

 家族で見ても問題ない映画。
 阿部サダヲ、瑛太がよかった。

 現在の大河ドラマの家康役の阿部サダヲにも期待したい。
 なお、阿部サダヲは、2019年の大河ドラマの主役の一人に決まっている。



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2017.04.06 (Thu)

インフェルノ



 『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの3作目。
 私は、今回の作品の原作を読んでないので、映画を先に見ることになった。

 ラングドン教授は、これまでのシリーズを引き継いで、おなじみのトム・ハンクス。
 今回の映画は、フィレンツェから始まる。
 映画のスタートの時点で、ラングドン教授は記憶喪失状態!
 何が何だかわからないまま、どんどん危険に巻き込まれていく……。

 そして、舞台は、ヴェネチア、イスタンブールへ。
 そういうところが、このシリーズらしい。


   『 インフェルノ 』

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 記憶喪失状態でフィレンツェの病院で目覚めたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は何者かに命を狙われるも、医師のシエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)の手引きで事なきを得る。
 やがて二人は、人口増加を危惧する生化学者バートランド・ゾブリスト(ベン・フォスター)が人類の半数を滅ぼすウイルス拡散をたくらんでいることを知る。
 彼らは邪悪な陰謀を阻止すべく、ゾブリストがダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」に隠した謎の解明に挑むが……。
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 3作目だというのに、トーンダウンせずに面白かった!
 何度もどんでん返しがあって、そのたびに「え!」と驚いた。

 今回は、ダンテの『神曲』の「地獄篇」が鍵になっている。私は「神曲」についてあまり知識がないので、十分に楽しめたのかどうかがわからない。



 121分

 どうもこのシリーズって、水中で戦うシーンが多い。
 やはり、ラングドンが子ども頃に井戸の中へ落ちたという設定になっているからかな?



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2017.03.30 (Thu)

宇宙戦隊キュウレンジャー

 そうかぁ、今度は「キュウレンジャー」かぁ。
 次から次によく考えるよなぁ。
 その柔軟なアイデアに脱帽だわ。

   宇宙戦隊キュウレンジャー
   http://www.tv-asahi.co.jp/kyuranger/

 明らかに「ゴレンジャー」にならって名前を付けている。
 でも「5人そろってゴレンジャー」だろ、ということは、え、まさか……、「キュウレンジャー」ってメンバーが9人?



 その「まさか」だった。
 すごいなぁ。野球のチームが作れるね。

 番組はまだ1回も見ていない。
 だから以下はちょろっと調べて得た知識。

 メンバー9人は地球人ではない。へぇ~。
 メンバー9人すべてが人間型の宇宙人というわけではない。へぇ~。
 最初から9人が揃っているわけではない。物語の序盤はメンバーが揃っていく過程を描いている。へぇ~。『オーシャンズ11』みたいだね。
 毎回毎回9人で戦うわけではない。へぇ~。

 設定がなかなか斬新ですね。
 ま、とにかく1回くらい見てみることにしよう!



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2017.03.23 (Thu)

ジョイ



 ジェニファー・ローレンスといえば、もうすぐ映画『パッセンジャー』が日本でも公開となる。
 今回紹介する映画も、ジェニファー・ローレンスが主演。
 日本ではなぜか劇場公開されていない。私は、DVDで見た。


   『 ジョイ 』

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 子どもの頃からモノづくりが大好きだったジョイは成長してシングルマザーとなり、祖母と母と同居して2人の子どもの面倒をみながら貧しく冴えない日々を送っていた。
 そんなある日、割れたグラスを掃除したモップを絞っていて手を切ったことから、触らずに絞れるモップを発明しようと思いつく。父の恋人に投資を頼み、彼の経営する工場でモップを作り上げるがまったく売れない。
 そんな折、元夫のつながりでショッピングチャンネルQVCのニールと知り合った彼女は、モップを番組で紹介してもらえることになったが……。
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 ジョイというのは、主人公の女性の名前。
 簡単にいえば、ジョイのサクセスストーリー。

 前半は、物語がなかなか進まない。
 ジョイの悶々とした生活の描写が続く。この部分があるから、あとからスカッとするのだろうけど、見ている方はちょっと退屈するかも。

 大成功したと思ったのに、それが長続きしない。
 世の中には儲かる話を見逃さずに、だましてでもそれを奪い取ろうとするヤツがいる。 そんな窮地から脱出できるのか?
 その部分、私にはあまり理解できませんでした。



 124分

 よく知らないのだが、ジェニファー・ローレンスは『世界にひとつのプレイブック』(2012)という作品でアカデミー賞主演女優賞を受賞しているそうな。
 で、その作品にもブラッドリー・クーパー、ロバート・デ・ニーロらが出ている。
 見なければ! 



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