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2020.07.02 (Thu)

エンド・オブ・ステイツ



 『エンド・オブ・ホワイトハウス』(原題:Olympus Has Fallen)、『エンド・オブ・キングダム』(London Has Fallen)に続く、シリーズ3作目。
 今回もジェラルド・バトラーが、頑張ってます。

   『 エンド・オブ・ステイツ 』

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 かつてたった一人で世界を未曾有のテロ事件から救った英雄マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。今もシークレット・サービスのエージェントとしてアメリカ合衆国大統領トランブル(モーガン・フリーマン)から絶大な信頼を得ている彼だったが、長年の激務と歴戦の負傷は彼の体を激しく蝕んでいた。
 引退の二文字が度々頭をよぎるようになったある日、休暇中の大統領の元に突然空から大量のドローン爆弾が襲いかかる。決死の覚悟で身を挺して大統領を守るマイク。しかし激しい攻撃の中意識を失い、目を覚ますと彼は大統領暗殺を企てた容疑者として拘束され、FBIの執拗な尋問を受けていた。全く見に覚えのない濡れ衣、しかし何者かが周到に用意した証拠はすべてマイクが犯人であることを示していた。
 隙を突いて逃亡したマイクは自らの無実を晴らし、真実を明らかにするため、ある男の元を訪れる。やがて明らかになる陰謀、それは世界を破滅へと導く恐るべきものだった。
 傷だらけの英雄マイク・バニング最後の戦いが今始まる―。
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 大統領が襲われるという話は、『エンド・オブ・ホワイトハウス』でやっているから。 再び、大統領が襲われるという設定だけでは、足りない。
 そこで、主人公マイク・バニングが犯人にされるという、いわばよくある設定を持ち込んだ。

 見ている人は主人公がスーパーなのはわかっているから、犯人グループからもFBIからも追われて、その中で犯人グループを追い詰めるのだろうなぁと予想が付いている。
 その予想は裏切りにくから、「え!」と思わせるために、バニングの父が登場する。



 121分。

 原題は、『 Angel Has Fallen 』。
 安定して、安心して見ていられるアクション映画でした。
 あ、そうそう、お父さん役が、『48時間』のニック・ノルティ。
 私にとっては、久しぶりでした!

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2020.06.25 (Thu)

水曜日が消えた



 映画館にようやく「新作」がかかるようになった。
 私は邦画を映画館で見ることはほとんどないのだが、今回は由希子のリクエストでやってきた。
 夫婦で見れば、とても安い。

   『 水曜日が消えた 』

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 幼い頃の交通事故をきっかけに、ひとつの身体の中で曜日ごとに入れ替わる“7人の僕”。性格も個性も異なる7人は、不便ではあるが、平穏に暮らしていた。
 各曜日の名前で呼び合う彼らの中でも、“火曜日”は一番地味で退屈な存在。家の掃除、荷物の受け取り、通院……、他の曜日に何かと押し付けられて、いつも損な役回り。
 今日も“火曜日”はいつも通り単調な一日を終えると、また一週間後に備えて、ベッドに入る。
 それは突然やってきた。“火曜日”が朝目を覚ますと、周囲の様子がいつもと違うことに気付く。見慣れないTV番組、初めて聞く緑道の音楽……。そう、“水曜日”が消えたのだ。
 水曜日を謳歌する“火曜日”だったが、その日常は徐々に驚きと恐怖に変わっていく。残された“火曜日”はどうなってしまうのか―。
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 解離性同一性障害の主人公(中村倫也)は、7つの人格を持ち、それが曜日ごとに入れ替わるという設定。
 さすがに、7人を人格を映画の中で見せると、見ている方は混乱するので、ほとんどが「火曜日」の場面。たまに、「月曜日」が登場する。

 面白い設定だ。
 たっぷりと時間があれば、それぞれの曜日に、それぞれのドラマを作って、その関連性を楽しませることができるなと思った。



 104分。

 他の曜日が何をしているのかは、「日記」からしかわからないという状況なので、架空の「日記」を書かれたらもうお手上げ。
 ということは、どこかの曜日が犯罪をしても、他の曜日はさっぱり気づかないということになる。
――というクライムサスペンスはどうだろう?



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2020.06.18 (Thu)

チャーリーズ・エンジェル



 う~ん、どうやら、2003年の『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』の続編のようだ。
 ということは、16年ぶりの続編!
 基本的に、このシリーズは、気に入っている!

   『 チャーリーズ・エンジェル 』

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 国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で特殊訓練を受けたエリート女性エージェント組織、通称“チャーリーズ・エンジェル”のサビーナ、エレーナのもとに、巨大テクノロジー企業に勤める天才プログラマーのエレーナから「新開発のエネルギー源“カリスト”を会社が軍事利用しようとしている」という情報がもたらされる。
 それを阻止すべく3人は命を懸けた戦いに挑む。
 新生チャーリーズ・エンジェルが特技と才能を生かし、直面する危機に立ち向かう、スタイリッシュ・スパイアクション。
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 タウンゼント探偵社は、世界規模におおきくなっているという設定らしい。
 だから、「エンジェル」は3人だけでなく、たくさんいる。
 その中の3人のお話。

 演じるのは、ナオミ・スコット、クリステン・スチュワート、エラ・バリンスカ。
 ナオミ・スコットって……、『アラジン』のジャスミンの人!

 びっくりしたのは、監督、脚本のエリザベス・バンクス。
 この人、なんと、映画の中にも重要な役で登場している。
 ぜんぜん、チョイ役じゃないのです。

 製作総指揮のメンバーの中に、ドリュー・バリモアの名前があった。
 この人は、2000年、2003年の映画『チャーリーズ・エンジェル』にエンジェル役で出演してた人。
 もっと言うなら、『E.T.』で主人公エリオットの妹役の人!



 118分。

 まあ、スカッと楽しい映画でした。
 続編が作られそうな雰囲気をプンプンさせて、映画は終わりました。

 『チャーリーズ・エンジェル』の続編もいいけど、『600万ドルの男』や『バイオニック・ジェミー』のリブートが見たいなぁ。

 主題歌(?)『 Don't Call Me Angel 』を、アリアナ・グランデ & マイリー・サイラス & ラナ・デル・レイ が歌っている。
 これが、また、よい。





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2020.06.12 (Fri)

調べずに思いだそう!


   足利義昭坐像(等持院霊光殿安置)
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 コロナの影響で、楽しみにしていた大河ドラマ『麒麟がくる』が、休止状態に入った。
 この先の転回の予告の中で、室町幕府最後の将軍の役を、滝藤賢一がやると知った。
 この配役は、楽しみだ。

 室町幕府の最後の将軍って……、え~っと、そうそう、足利義昭だ。
 そういえば、以前、大河ドラマで、玉置浩二が足利義昭を演じたことがあったはずだ。
 あの、大河ドラマは何だったっけ?

――なぁんてことがあると、「調べずに思い出そう大会」を開催することにしている。
 私一人しかいないときは、参加者が私だけなので、自分との戦いになる。
 いまいち、盛り上がらない。

 この役者さん、前に何かのドラマに出てたよね?
 この曲のタイトル何だったっけ?
 あの商品の名前、何だったっけ?

――などなど、みなさんもこういうことあるでしょ?
 そういうときに、「調べずに思いだそう大会」を開きましょう。

 さて、まずは、玉置浩二の問題に取り組まねば!


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タグ : 竹中直人 秀吉 足利義昭 玉置浩二 滝藤賢一 室町幕府 大河ドラマ 麒麟がくる 明智光秀

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2020.06.11 (Thu)

ライオン・キング



 アニメ版を見た。
 劇団四季のステージも見た。
 そして、今回は、フルCG版。

   『 ライオン・キング 』

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 命あふれるサバンナの王国プライドランド。
 未来の王<シンバ>は、ある“悲劇”により父<ムファサ>を失い、王位を狙う闇に生きるライオン<スカー>の企みにより王国を追放されてしまう。
 新たな世界で彼は仲間と出会い、“自分が生まれてきた意味、使命とは何か”を知っていく。王となる自らの運命に立ち向かうために――。
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 この作品には、人間が一人も出てこない。
 それは、アニメでもそうだった。
 動物だけしか出てこないということが、今回のフルCG版で、とても特別なことに思えた。

 そもそも人間が出てこないから、実写ではできないから、アニメだったり、人が動物の格好をして演じていたわけだ。
 しかし、フルCG版はとてもリアル。
 それだけに、「違和感」がある。

 リアルなんだから、ライオンは狩りをするだろうし、動物を食べるだろう。
 ところが、そういうシーンはない。

 リアルなんだから、ライオン以外の動物が、ライオンをあがめ奉るなんてことはないだろう。
 ところが、そういうシーンはある。

 これまでは、アニメだから、舞台だからと「頭で考えていたこと」が、ぐらぐらと揺さぶられて、これはどういう映画なのだと思った。
 ま、簡単に言うと、リアル過ぎたということか。



 119分。

 シンバもティモンもブンバァも、出てくる動物たちはおなじみのメンバー。
 ストーリーは、アニメ版とほとんど同じだったのでは?
 同じすぎて……、もうちょっと変化があってもよかったと思う。



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タグ : ブンバァ ティモン スカー ムファサ プライドランド ライオン・キング シンバ ナラ

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