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2019.07.18 (Thu)

アラジン



 実写版、見てきました!
 アニメ版は、1993年の夏に子どもを連れて見に行った覚えがある。

   『 アラジン 』

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 貧しいながらもダイヤモンドの心を持ち、本当の自分にふさわしい居場所を模索する青年のアラジン(メナ・マスード)は、自由になりたいと願う王女のジャスミン(ナオミ・スコット)と、三つの願いをかなえてくれるランプの魔人ジーニー(ウィル・スミス)に出会う。
 アラジンとジャスミンは、身分の差がありながらも少しずつ惹かれ合う。二人を見守るジーニーは、ランプから解放されたいと思っていた。
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 まあ、あれだけの映画の実写リメイク版なのだから、まちがいなく集客力はあるだろう。
 ただ、見る者の目のハードルが上がるのも確か。どうしてもアニメ版と比較することになる。
 私だって、見るか見ないか、かなり迷った。

 結局見に行ったわけだが、アニメ版のほうがよかった――とは思わずにすんだ。
 ジーニー役にウィル・スミスを当てたのは大正解!
 ジーニーは、私たちが勝手に上げていたハードルを簡単に飛び越えてきた。だけど、それでいて、なんだか控えめな活躍。



 109分。

 私は字幕版を見たのだが、吹き替え版ではジーニーの役を山寺宏一をやっているそうな。
 アニメ版でもジーニーの声を担当したわけだから、これは、まあ、当然と言えば当然。

 今回のエンディングでは、続編を作るのは難しいと思われるが、なんなりとやってしまうのだろうなぁ。

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テーマ : 映画館で観た映画 - ジャンル : 映画

タグ : 山寺宏一 魔法の絨毯 リメイク ジャスミン ウィル・スミス ジーニー ナオミ・スコット アラジン

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2019.07.15 (Mon)

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生



 シリーズ2作目。
 1作目は映画館の4DXで見たのだが、そのときはなんだか気分が悪くなってしまった。
 2作目は、家でゆっくりとDVDで。


   『 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 』

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「ハリー・ポッター」新シリーズ最新作! 最強の敵の登場!!!
 世界的人気を誇る大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズ完結から5年を経て、新たに送りだされるシリーズ最新作。
 捕らえらえていた強大な敵“黒い魔法使い”グリンデルバルドが逃げ出したことを知ったニュートは、ホグワーツ魔法魔術学校の恩師ダンブルドア先生に頼まれ、 魔法界や人間界の支配を目論むグリンデルバルドを追って仲間とパリへと向かう!
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 前作でとらえられたグリンデルバルドが、映画の冒頭で逃げ出すのだが、こちらは「逃げ出す」ということがわかっていて見ているので、もっとハラハラドキドキがあってもよかったかなと思う。
 グリンデルバルドはジョニー・デップが演じているのだが、そうだとわかっていても、「え? ジョニー・デップなの?」と思ってしまった。

 ひたすらかっこよく描かれているのが、ダンブルドア先生(ジュード・ロウ)。
 マクゴナガル先生も出てくるのだが、どの人がそうなのかわかりにくかった。

 ニュート(エディ・レッドメイン)の魔法の使い方は、なかなか芸術的。美しい。
 「優しい魔法」という感じがした。
 敵と戦うような魔法は、苦手なのではないか? 映画の最後で、戦うことを決意するが、ちょっと心配だ。



 134分。

 ニュートの胸ポケットに「ボウトラックル」という「小枝」のようなビーストがいるのだが、彼(?)は鍵を開けるのが得意という設定。
 私は最初、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のグルートかと思った。

 このシリーズは、全部で5作作られる予定だそうな。
 そういう意味では、2作目って難しいよなぁと思いました。
 今後はどういう話になるのかな?



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タグ : グルート ボウトラックル ニュート ジュード・ロウ ダンブルドア ジョニー・デップ エディ・レッドメイン グリンデルバルド ハリー・ポッター ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

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2019.07.11 (Thu)

ポリス・ストーリー REBORN



 あれ、なんだか、ジャッキー・チェンの映画を見るのは久しぶりのような気がする。
 今回も、アクションシーンがいっぱいで、その中にも、コミカルなシーンも挟まれているといういつものジャッキーの映画。

   『 ポリス・ストーリー REBORN 』

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 国際捜査官リン(ジャッキー・チェン)は危篤に陥った幼い娘を病院に残したまま、証人警護作戦に急遽駆り出されるが、ある陰謀に巻き込まれ、瀕死の重傷を負ってしまう。
 そして13年後、かつての事件を元ネタにした小説「ブリーディング・スチール」の出版をきっかけに、黒ずくめの犯罪組織&謎のハッカーなど、過去に因縁のある者達が次々に姿を現わし、正体を隠して暮らしていたリンも、事件の鍵を握る最愛の娘を守る為、再び立ち上がる!
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 タイトルに「ポリス・ストーリー」とあるが、そのシリーズの作品ではない。
 調べると私は4年前に「ポリス・ストーリー/レジェンド」というのを見ているが、ジャッキーの役柄が異なっている。
 日本で公開するときには、「ポリス・ストーリー」という冠が付いている方がウケがよいだろうとのことだろう。ま、警察者だしね。



 109分。

 ジャッキー以外にもう一人、ストーリーの核となる人物が出てくるのだが、どうも、その人物の活躍が、すくない。
 もしかして、続編を作るつもりか?



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タグ : ポリス・ストーリー REBORN コミカル アクションシーン ジャッキー・チェン

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2019.07.04 (Thu)

関ヶ原



 天下分け目の戦い、関ヶ原。
 理由はよくわからないけど、関ヶ原の戦いを映画にするなんて、それは無茶だろうと昔から思っていた。
 そこに挑戦した映画。

   『 関ヶ原 』

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 関ヶ原の戦い――それは、戦乱の世に終止符を打ち、後の日本のありようを決定づけた。
 豊臣家への忠義から立ちあがる石田三成と、天下取りの野望を抱く徳川家康。三成と家康は、いかにして世紀の合戦に向うのか……。
 日本の未来を決した、わずか6時間の戦い。誰もが知る「関ヶ原」の誰も知らない真実を描いた、超大作スペクタクルアクション。
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 司馬遼太郎原作の小説『関ヶ原』を映画化したということだ。
 それならなおさら、映画の中だけで描き切るために、カットしたエピソードがあったのだろうと予想する。
 いや、私は原作を読んでいないが、少々カットしたくらいでは済まなかったはずだ。

 最低限の歴史の流れがわかるようにはなっているが、それでも短時間に詰め込んでいるので、知識がないとストーリーが理解できないかもしれない。
 私もきっと理解できていないところがあるに違いない。



 149分。

 さて、6月18日のブログで、金沢・尾山神社にある前田利家の銅像を紹介した。
 この利家は背中に母衣(ほろ)を背負って、馬に乗っている。あの母衣が、私にはとても珍しかったのだが、映画の中ではこの母衣がたくさん登場する。家康が母衣を編むエピソードも出てくる。
 まだ、映画を見ていない人は、ぜひ!



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2019.06.27 (Thu)

レッド・スパロー



 2018年の映画。
 主演はジェニファー・ローレンス。
 え? 彼女、当時は27歳!
 このセクシーさには、驚いた。


   『 レッド・スパロー 』

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 事故によりバレリーナの道を断たれたドミニカは、母親の病気の治療費のためにロシアの諜報機関の一員になることを決意。ハニートラップや心理操作を武器にミッションを遂行するスパイ<スパロー>として鍛え上げられた彼女は、アメリカのCIA捜査官に接近し、ロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出すという危険な任務を与えられる。
 解き放たれた美しき<スパロー>は、やがて大国間の陰謀と欲望が渦巻く闘いへと巻き込まれていく……。
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 こんなに完成度の高いスパイ映画だとは思わなかった。
 主人公のロシアのスパイ、ドミニカは、任務遂行のため、自分の望みを果たすためなら、何でもやる。
 何でもやる役を演じているジェニファー・ローレンスも、だから、何でもやることになる。よくぞ、やりきった!



 140分。

 痛くて、見てられないシーンがある。
 私は気が小さいので、映画とわかっていても、目を背けてしまう。



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