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2018.05.24 (Thu)

ライフ



 タイトルがだけでDVDを借りた。
 『ライフ』というタイトルだから、ヒューマンドラマだと思っていたが、まったく違っていた。予想外すぎた。


   『 ライフ 』

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 火星で採取された地球外生命体の細胞を極秘調査するため、世界各国から6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに集結した。
 世紀の大発見に立ち会った彼らは、まさに神秘としか言いようのない地球外生命体の生態に驚愕するが、その細胞は次第に進化と成長を遂げ、高い知能を誇るようになる。
 やがて地球外生命体に翻ろうされ、宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始める。
 刻一刻と事態が悪化する中、命がけで生命体を隔離しようと試みるも、ついには命を落とす者も出る。助けを呼べない宇宙で追い詰められた彼らは……。
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「カルビン」と名付けられた地球外生命体は、自らが生きるために、宇宙飛行士たちを襲う。
 どんな生物かわかっていないのに、安易に近づいてはいけないと心底思った。

 隔絶された宇宙ステーション内で未知の生物と戦うという話は、『エイリアン』と似ている。飛行士たちは自らが助かるために、生命体を地球に持ち込まないために、自分の命を賭けて対処するのだが……。

 主人公がいったい誰なのかよくわからない。
『エイリアン』のリプリーのような人がいない。この人はだけは助かるのだろうなという安心がないので、ほんとうにハラハラする。



 104分。

 日本人の宇宙飛行士の役で真田広之が出演している。
 もしかしたら、この人、映画の中でまだ生きているのではないかと、私は思っている。
 どうなんだろ?

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2018.05.17 (Thu)

オリエント急行殺人事件



 昨年、「ぜひ、映画館で!」と思いながら、それができなかった映画。
 アガサ・クリスティの原作はもちろん読んでいる。
 私は、1974年の同じタイトルの作品を映画館で見ている。
 ストーリーは熟知している。
 それでも、やはり、見たかった映画。

   『 オリエント急行殺人事件 』

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 エルサレムで事件を解決した名探偵のエルキュール・ポアロは、イギリスでの事件解決を依頼され、急遽、豪華寝台列車オリエント急行に乗車する。
 アメリカ人富豪ラチェットから、脅迫を受けているからと身辺警護を頼まれるが、ポアロはあっさりと断る。その夜、雪崩で脱線し立ち往生してしまった車内でラチェットが何者かに殺害される。
 鉄道会社から捜査を頼まれたポアロは、乗客たち一人一人に聞き込みを開始するが、乗客全員には完璧なアリバイがあることが判明するのだった……。
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 結末もわかっているのだから、それをどのように描いているかを楽しむという映画の見方になる。
「そう来たか~」という驚きはまったくなかったが、きっちりと描いてありますということで、見応えのある作品となっている。

 ポワロを演じるのは、 ケネス・ブラナー。
 なんと、監督も兼任している。

 これは、後から知ったが、日本語版では、ポワロの声を草刈正雄が担当。
 そちらも聞いてみたくなった。



 113分。

 映画のラストで、この作品に続いて『ナイルに死す』が映画化されるような雰囲気になっている。
 そちらも久しぶりに見てみたい。

タグ : ケネス・ブラナー ジョニー・デップ ポアロ ラチェット アガサ・クリスティ オリエント急行殺人事件 灰色の脳細胞

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2018.05.10 (Thu)

ジャスティス・リーグ



 なんだか、以前の話を忘れかけているのだが、どうやらスーパーマンが死んでしまったらしい。
 スーパーマン亡き後、悪が息を吹き返そうとしている。
 そうはさせじと、残ったヒーローたちが立ち上がる!

   『 ジャスティス・リーグ 』

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 自らの命を犠牲にしたスーパーマンの行動に心打たれたブルース・ウェインは、ダイアナ・プリンスという新たな仲間の力を借りて、さらに強大な敵に立ち向かう。
 タッグを組んだバットマンとワンダーウーマンは直ちにメタヒューマン探しに乗り出し、彼らとチームを作ろうとする。
 かくして、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュからなる前代未聞のヒーロー連合が結成される。
 しかし、地球を壊滅させてしまうほどの脅威が、すぐそこまで迫っていた。
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 プロジェクトのために仲間を集める。
 野球部を作りたいという思いで仲間を集めた山田太郎と同じ状況。

 すぐに仲間になる者、一筋縄ではいかない者。
 仲間になった後も、一悶着あったりする。
 しかし、共通の目的のために、最高のチームワークを見せる。
――というよくあるストーリーなのだが、メンバーがすごいので、なんだかとってもおしゃれ。

 とにかくスーパーマンがかっこいい。
 バットマンが、なんだかやさしくなっている。



 120分。
 ワンダーウーマンが、いちばんよかった。



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2018.05.03 (Thu)

ブレードランナー 2049



 2017年に公開された映画。
 前作が1982年だったから、あれから35年が経過している。

   『 ブレードランナー 2049 』

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 猿と人類が全面戦争に突入して2年。猿の群れを率いるシーザーは、軍隊を統率する冷酷非情な大佐の奇襲によって妻子を殺されてしまう。
 大佐への憎悪に駆られたシーザーは、多くの仲間を新たな隠れ場所へと向かわせ、自身はわずかな仲間と共に復讐の旅に出る。
 その道中で口のきけない人間の少女と出会い、ノバと名付けた一行は、さらに人間の物資を盗んで生きている奇妙なチンパンジーのバッド・エイプと遭遇し、大佐の居場所を知る彼に道案内をさせる。
 やがて大佐のアジトである巨大な要塞にたどり着いたシーザーたちだったが、冷静さを失っていたために大佐に捕獲されてしまう……。
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 リブートではなく、続編。
 ハリソン・フォードも出ている。
 こんなに間が空いて、続編が作られるのは珍しいのではないか?

 とにかくあんまり昔のことで、前作の話を忘れてしまっている。
 復習してから見ればよかった。
 『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングが主演。

 派手なシーンはあまりありません。
 いや、何シーンかはあるのですが、それほどではありません。
 たぶん、そんなシーンは抑えたのでしょう。



 163分。
 私には長かった。

 前作を見て、もう一回この作品をみないと、私は十分消化できないと思いました。



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2018.04.19 (Thu)

猿の惑星:聖戦記



 『猿の惑星: 創世記』(2011)、『猿の惑星: 新世紀』(2014)、そして、2017年のこの作品。

   『 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) 』

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 猿と人類が全面戦争に突入して2年。猿の群れを率いるシーザーは、軍隊を統率する冷酷非情な大佐の奇襲によって妻子を殺されてしまう。
 大佐への憎悪に駆られたシーザーは、多くの仲間を新たな隠れ場所へと向かわせ、自身はわずかな仲間と共に復讐の旅に出る。
 その道中で口のきけない人間の少女と出会い、ノバと名付けた一行は、さらに人間の物資を盗んで生きている奇妙なチンパンジーのバッド・エイプと遭遇し、大佐の居場所を知る彼に道案内をさせる。
 やがて大佐のアジトである巨大な要塞にたどり着いたシーザーたちだったが、冷静さを失っていたために大佐に捕獲されてしまう……。
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 私がむか~しに見た『猿の惑星』は、猿が人間を支配していた。
 猿は話すことができて、人間は話せない。

 映画の最後には、その場所が「地球」だったとわかる衝撃の結末なのだが、それなら、なぜ、人間が話せなくなったのか?
 今回の作品では、その経緯が描かれている。
 なるほどね~、そういうことか。



 140分。

 映画の中で、シーザーの子どものコーネリアスが登場した。口がきけない少女「ノバ」も登場。
 1968年の『猿の惑星』の人物とは同一人物ではないのだろうが、何らかの関係があるのか……。



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