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2018.10.11 (Thu)

ナミヤ雑貨店の奇蹟



「東野圭吾史上最も泣ける感動作」と言われているらしい。
 原作は読んだ。確かに泣けた。
 今回見たのは、その映画版。期待は大きかった。


   『 ナミヤ雑貨店の奇蹟 』

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 2012年。幼馴染の敦也、翔太、幸平の3人は、ある日夜を明かすため1軒の廃屋に忍び込む。そこはかつて悩み相談を受けることで知られていた「ナミヤ雑貨店」だった。今はもう廃業しており、自分たち以外誰もいないはずの店内に、突然シャッターの郵便口から手紙が落ちてくる。なんとその手紙は32年前に書かれた悩み相談だった。敦也たちは戸惑いながらも、当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書く――。
 彼らの回答で人生が変わっていく相談者たち。次第に明らかになっていく雑貨店の秘密と、相談者たちと敦也たちの共通点。彼らがこの雑貨店に忍び込んだのは偶然ではなかったのか――?
 そして、敦也たちがある人物からの"最後の手紙"を受け取ったとき、彼らの運命が大きく動きだす――。
 全ての繋がりの謎が明らかになる時、思いもよらない驚きと感動のラストが待ち受ける。
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 原作を読んでいるから、ストーリーは全部わかっている。
 それでもぐいぐいと引き込まれる。期待通りだった。

 よくもまあこんな話を書けるよなぁって思う。
 それを映画として、ここまでうまくまとめあげるとは……、素晴らしいと思う。



 1回目を見たあとに、とばしとばしで2回目を見た。
 そういうことがしたくなる映画だ。
 DVDだからこそ、そんなことができる。


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タグ : ナミヤ雑貨店の奇蹟 東野圭吾 尾野真千子 門脇麦 西田敏行 山田涼介 ジャッキー・チェン

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2018.10.04 (Thu)

サバイバー:宿命の大統領



 アメリカのテレビドラマシリーズ。
 『24』のキーファー・サザランドが大統領役をやっていると知り、これはみないわけにはいかないと思った。
 昨日、第21話までをコンプリートした。


   『 サバイバー:宿命の大統領 』

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 一般教書演説が行われている連邦議会議事堂が何者かによって爆破され、議会と内閣は壊滅状態に。大統領を含め上位の政治家達はのきなみ殺害された。そこで、「指定生存者」として待機していた下級閣僚のトム・カークマンが、突如として大統領に任命される。
 カークマンは、不安定になった政情の中で大統領として国を導く責務を負い、同時に、連邦議会議事堂爆破という凄惨な事件の犯人を捜し出すことに奮闘する。しかし、それは、大きな陰謀の始まりでしかなく……。
 混乱のホワイトハウスを舞台に、思いがけず誕生した大統領が、政界の陰謀に翻弄されながらも祖国と家族を崩壊から守るためテロの脅威に立ち向かい、混迷を極めるアメリカ全土をまとめながらテロリストの正体に迫っていく姿が描かれる。
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 ね、物語の最初からものすごい設定。
 で、こんなことをやらかすヤツラが相手だから、かなり手強い。
『24』的な要素も含んでいて、ジャック・バウアーに当たる役は女性が演じている。

 犯人探しと並行して、大統領の執務もある。
 たくさんの政治家が同時に亡くなった、うまく進まないことだらけ。
 政治家って大変だなとつくづく感じた。



 第21話を見終わった。
 え? まだ、事件が解決してないぞ!
 まさか!
 シーズン2なんてないだろうと思っていたのに、あるのか!
 早く見たい。



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タグ : ジャック・バウアー トム・カークマン 大統領 キーファー・サザランド 24

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2018.09.27 (Thu)

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル



 故ロビン・ウィリアムズで有名な作品の続編。
 2017年の映画。日本での公開は、2018年の4月。
 映画の冒頭で、前作『ジュマンジ』との関連が示されているが、私はそのことには映画を見た後に、そういうことかと気がついた。


   『 ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル 』

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 学校の地下室で居残りをさせられていた、気弱なゲームオタクのスペンサー、頭が悪いアメフト部員のフリッジ、自撮り大好きうぬぼれ美人のベサニー、シャイなガリ勉のマーサの4人。
 彼らは「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いゲーム機を偶然発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人は現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違うキャラクターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまう。
 周りはジャングル、猛獣と敵だらけ。各自のライフはたったの3つ、クリアできなければ、永遠にゲームの中に閉じ込められる。果たして彼らは、生きて現実世界に帰ることができるのか!?
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 ん~、早く見ればよかった! こんなに面白いとは!
 主人公のフリッジは、ゲームの中では筋肉隆々のブレイブストーン博士になるのだが、博士を演じるドウェイン・ジョンソンがよい。
 体つきは強そうだが、心はフリッジなので、映画の前半は動きがちぐはぐ。他の3人も心と体がちぐはぐなところがあって、そこが見ていてとても笑ってしまう。



 119分。

 よくよく考えてみれば、私はロビン・ウィリアムズの『ジュマンジ』を見たのか見ていないのか、思い出せない。
 思い出せないということは、見ていないのだろう。
 前作を見てれば、きっともっと気づく点があると思われる。

 3作目もやればいいのに……と思ったら、やるらしい!



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2018.09.20 (Thu)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団



 「ハリー・ポッター」シリーズの映画第5段。
 2007年の作品。

 そう、今頃になってハリー・ポッターを追いかけているのだ。
 あの太い本を持って読むのはつらいから、せめて映画で追いかけようという考え。

   『 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 』

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 人間界で魔法を使ってしまい、魔法省の追及を受けるハリー。ヴォルデモートの復活が原因というダンブルドアの証言によって救われたものの、魔法省はその話を信じていなかった。
 ハリーは闇の力に対抗するべく、仲間と共に“ダンブルドア軍団”を結成するが……。
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 4作目の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を見たのが、昨年の10月だったからかなり間が空いてしまった。
 いや、リアルタイムなら、実際にはそれ以上に空いていたのだと思う。
 それなのに、前作のストーリーが思い出せない。
 私は、こんなことは滅多にないのだ。

 そんな状態のままでなんとか見続けるが、どうも、ストーリーに入り込めない。
 ん~、この感覚は第1作からあるのだ。

 どうして、私は、「ハリー・ポッター」シリーズが合わないのだろう。
 これだけの大ヒット作品なのに……。



 138分。

 見所はたくさんあったのに、本当にどうしてかなぁ?
 私の側に理由があるとしか思えない。
 とにかく、あと3作品!



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2018.09.13 (Thu)

本能寺ホテル



 気軽に見られる映画がいいなと思って、これを見た。
『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるか・堤真一の二人が登場。監督も同じだ。

 題名の通り、「本能寺の変」を扱った映画だ。
 それにしては、本当に気軽に見られた。


   『 本能寺ホテル 』

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 倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル"に宿泊することに。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。
 一方、時は1582年。天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。
 そんなとき、見慣れない格好の女(繭子)が一人、寺に迷い込んでくる。その女は、400年後の世界からやってきた現代人。繭子は自身も訳のわからぬまま、信長と京都の町を見物するなど、交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。
 やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき……。
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 というわけで、タイムスリップ物だ。
 タイムスリップした繭子がどういう役割を果たすのか? 果たさないのか?
 歴史は変えられてしまうのか?



 119分。

 過去の歴史が変えられたというよりも、繭子のこれからが変わってしまうというお話。
 これはこれで、面白いなと思った。
 蘭丸役の濱田岳がよかった。



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