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2018.12.13 (Thu)

ちはやふる -結び-



 シリーズ3作目の完結編。
 どう完結するのかというのを見たいというのもあったが、松岡茉優が出ているのも見たいと思った理由。

   『 ちはやふる -結び- 』

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 絶対に忘れない――最後の戦い、ここに完結。
 いつも一緒に遊んでいた、幼なじみの千早・太一・新。家の事情で新が引っ越してしまい、離ればなれになってしまうが、高校生になった千早は、新にもう一度会いたい一心で、太一とともに仲間を集め、瑞沢高校かるた部を作った。
「新に会いたい。会って『強くなったな』と言われたい」
 創部一年目にして、全国大会に出場した瑞沢かるた部だったが、千早は個人戦で史上最強のクイーンに敗れ、さらに強くなることを部員たちと誓った。
 あれから二年、かるたから離れていた新だったが、千早たちの情熱に触れ、自分も高校でかるた部を作って、全国大会で千早と戦うことを決意する。
 一方、新入部員が入り、高校三年最後の全国大会を目指す瑞沢かるた部だったが、予選を前に突然、部長の太一が辞めてしまう。動揺と悲しみを隠せない千早……。
 千早、太一、新は、再びかるたで繋がることができるのか? 今、一生忘れることのない最後の夏が始まる。
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 人物の説明がほとんどない。
 前作までを見ていないと、話しについて行けないと思う。

 映画だとストーリー展開がとても速いので、根幹となる百人一首のシーンがどうしても短くなる。
 アニメではなく、実写ドラマで、リメイクしてくれないかなと思う。

 札を取るシーンは、なかなかの迫力。
 見せ方にも工夫があって面白かった。



 128分

 『あまちゃん』の小野寺ちゃん(優希美青)も出ていた!
 彼女、はまだ19歳!

  
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2018.12.06 (Thu)

女神の見えざる手




 ロビイストの活動をテーマにした映画を見るのは初めてかもしれない。
 しかも、ただのロビイストではなく、やり手過ぎるロビイスト。
 政治の裏の世界を描いているドラマだ。

   『 女神の見えざる手 』

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 大手ロビー会社で辣腕をふるうエリザベス(ジェシカ・チャステイン)は、銃擁護派団体から仕事を依頼される。女性の銃保持を認めるロビー活動で、新たな銃規制法案を廃案に持ち込んでくれというのだ。
 信念に反する仕事はできない……。エリザベスは部下を引き連れ、銃規制派のシュミット(マーク・ストロング)の小さなロビー会社へ移籍。奇策ともいえる戦略によって、形勢を有利に変えていく。
 だが、巨大な権力をもつ敵陣営も負けてはいない。エリザベスの過去のスキャンダルが暴かれ、スタッフに命の危険が迫るなど、事態は予測できない方向へ進んでいく……。
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 やられた!
 目的の達成がもうだめだと映画を見る側に思わせておいて、それでも最後にしっかりとどんでん返しがある――この手の映画は、そうに違いないと映画を見ている側はわかっているのだが、それでもやはり、かなり諦めて、別のエンディングを予想してしまう。
 そういう映画だ。

 しずかな、しかし劇的なエンディングに拍手。
 面白かった。
 しかし、あまり後味は良くない。



 132分

 原題は「Miss Sloane」、主人公のやり手の女性ロビイストだ。
 しかし、邦題は『女神の見えざる手』。
 う~ん、どっちがいいかな~。



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2018.11.29 (Thu)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー



 『アイアンマン』と同じ世界観を舞台としている映画。
 私は、いくつか見ていない映画があって、この作品もそう。
 なんだ、面白そうじゃないかと気がついて、見ることにした。

   『 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 』

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 幼くして地球から誘拐され、宇宙をまたにかけるトレジャー・ハンターとなったピーター・クイル。彼がハイテク武器と一緒に肌身離さず持っているのは、亡き母の形見の70年代ヒット曲入りウォークマン。
 そんな彼がある日、巨万の富を夢見てパワーストーン<オーブ>を盗み出す。だが、銀河を滅亡させるほどの恐ろしい力を持つオーブを狙う悪党たちから追われる羽目になってしまう。
 そして、それをきっかけに、賞金稼ぎのアライグマのロケットとその相棒の樹木型ヒューマノイドのグルート、妻子の復讐を誓う狂暴な男ドラックス、そして美しく危険な暗殺者ガモーラたちと出会う。
 時を同じく、ザンダー星が破壊され銀河を滅亡に陥れようとする動きを感じたピーターは、この4人を説得、お尋ね者で負け犬の彼らは銀河を救うために、宇宙最凶チームとなって立ち上がることを決意する。
 宇宙の存亡をかけた戦いに巻き込まれた彼らは、この100%勝ち目のない無謀すぎる戦いに勝利するのか、そして銀河の守護者になれるのだろうか?
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 2014年の映画。
 な~んだ、こんなに面白かったんだ!
 メンバーのキャラが際立っていて……というか、それがやり過ぎで面白い。



 122分

 見終わってから気づいたけど、この映画、地球とほとんど関係がない。
 主人公のクイルだけが元地球人という設定。
 だけど、地球は全然出てこない。

 続編があるらしい。もちろん見てみたい。



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2018.11.15 (Thu)

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書



 原題は、『The Post』。
 第90回アカデミー賞の作品賞。
 いつかゆっくりと見たいと思っていたが、その「ゆっくりと」のタイミングがなかなかやってこないので、しびれを切らして見ることにした。

   『 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書 』

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 なぜ、アメリカ政府は、30年もの間、それをひた隠しにしなければならなかったのか――。

 1971年、泥沼化するベトナム戦争。国防総省はベトナム戦争を調査・分析した文書、通称「ペンタゴン・ペーパーズ」を作成していたが、ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。
 ライバル紙に先を越されたワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)は、残りの文書を入手し、全貌を公表しようと奔走する。
 政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか……。報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた。
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 これは、面白かった! 手に汗握った!
 こんな「戦い」があっただなんて!

 さすが、スピルバーグ!
 今回、すごいなぁと思ったのは、新聞ができるまでのシーン。
 パソコンなんてない時代だ。当時は、こうやって作っていたのかぁ。
 セットや小道具が、とても楽しませてくれた。



 116分

 メリル・ストリープ(アカデミー・主演女優賞受賞)やトム・ハンクスの演技は、もちろん素晴らしい。
 しかし、二人だけではない。
 DVDで見たから、「おっ」と思ったシーンは、何度も巻き戻して見てわかった。
 チームでの演技力がすごい。
 そう感じるところが、いくつもあった。

 私も一度でいいから、「映画」というものに、映画を作っているという雰囲気に触れてみたいと思った。



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2018.11.08 (Thu)

バリー・シール/アメリカをはめた男



 トム・クルーズ主演の映画。
 なぜか見忘れていたので、気がついたときに見ておこうと。

 カーター、レーガン、ブッシュ、クリントンなど、歴代の大統領がちらっと登場するのが、面白い。

   『 バリー・シール/アメリカをはめた男 』

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 天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていたバリー・シールの元に、
 ある日、CIAのエージェントがスカウトに現れる。CIAの極秘作戦に偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、
 その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としてもその才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをするバリー。
 しかし、そんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた……。
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 実話に基づいているって?
 へぇ~、こういう映画だったのだとびっくりした。

 一度悪事に手を染めて、それがうまくいってしまうと、そこからは抜け出せないのだろうな。
 まあ、この映画の主人公は、抜け出そうなんて、そんな様子は見せなかったけど。



 115分

 しかし、まあ、金持ちっぷりがスゴイ!
 思う存分お金を使うってこと、やってみたらどんな気持ちになるのだろう?



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タグ : 金持ち CIA パイロット アメリカをはめた男 バリー・シール トム・クルーズ

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