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2017.09.21 (Thu)

ハドソン川の奇跡



 トム・ハンクス主演の映画を見るのは、なんだか久しぶりの気がする。
 実在の機長に合わせたのか、髪の毛は真っ白だった。


   『 ハドソン川の奇跡 』

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 155人の命を救い、容疑者になった男?
 2009年1月15日、厳冬のニューヨーク。
 160万人が住むマンハッタン上空850メートルで突如制御不能となった飛行機を、ハドソン川に不時着させ、“乗員乗客155名全員生存”という驚愕の生還劇を成し遂げたサレンバーガー機長。
 だが奇跡の裏側では、その判断をめぐり国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われていた……。
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 バード・ストライクがあって、エンジントラブル。
 そこからどうやって着水にいたり、その後155人が無事救出されたか――という映画ではなかった。
 見ておかねばと思って、見た。

 もちろんそこも描かれているのだが、この映画では事故後のドキュメンタリーが中心。
 原題は、『Sully』。
 これは、機長のニックネームだ。



 96分。

 それにしても、クリント・イーストウッド監督で、トム・ハンクスが主演というのにびっくり。
 副機長には、アーロン・エッカート。『エンド・オブ・ホワイトハウス』や『エンド・オブ・キングダム』で、アメリカ大統領を演じていた。

 そういえば、トム・ハンクスは『キャスト・アウェイ』で、飛行機事故でただ一人の生き残りという役も演じている。

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2017.09.14 (Thu)

ザ・ブリザード



 題名から想像して、猛吹雪が山を襲うのかなと。
 しかし、山ではなく、海だった。

 『スター・トレック』のカーク船長役のクリス・パインが主演。
 この映画の中でも、船長役。


   『 ザ・ブリザード 』

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 荒れ狂う冬の大西洋で起こった巨大タンカー、ペンドルトン号の遭難事故。吹き荒れるザ・ブリザードと漆黒の海。沈没寸前のタンカーの命運は尽き果てようとしていた。真っ二つになった船をなんとか維持しようとするタンカーの船員たち。
 そんな過酷な状況の中、若き沿岸警備隊隊員バーニーと3人の仲間たちは、木製の小型救助艇で命懸けの救助活動を敢行する。
 タンカーの生存者は32人。だが、小型救助艇の定員は12人……。救助艇のコンパスは壊れ、荒れる海で帰る方向を探し出す術もなくなっていた。
 荒れ狂う海に挑む若き沿岸警備隊の隊員たち。しかし、そこには吹き付ける寒風で起きた途方もなく高い波が渦巻き、絶壁のような波の壁を作っていた。大荒れの海を進む中で、救助艇のフロントガラスは割れて飛び散り、方向もわからない。
 果たしてバーニーたちは難所を超えて、ペンドルトン号にたどり着くことができるのか? 基地や港で生存を信じて待ち続ける家族や恋人たち、様々な思いが交じり合いながら、運命の時間は刻々と迫っていく……。
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 なかなか!
 映画の最初で、「実話に基づいています」と書いてあるので、このような難しい状況でも、最終的にはうまく行くんだろうなと思った。
 しかし、それでも、次から次にトラブルが起こって、もうダメじゃないのとハラハラドキドキ。
 諦めてはいけないと教えられた映画でした。



 118分

 原題は『The Finest Hours』。
 邦題とは正反対のタイトル。全然 fine ではない。
 これって、どういう意味があるのだろう。知りたい。



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2017.09.07 (Thu)

素晴らしきかな、人生



 詠嘆を表す終助詞「かな」なんて、今でもあまり使わないと思う。
 1946年に『素晴らしき哉、人生!』というアメリカ映画があったそうな。私は見ていない。
 1993年には『素晴らしきかな人生』というテレビドラマが日本であったそうな。浅野温子と織田裕二が出ていたらしい。私は見ていない。

 今回の映画は、タイトルがそっくりなのだが、この2作品とは無関係。
 このタイトルが、そんなにいいのかな?
 この「かな」は、疑問の終助詞。


   『 素晴らしきかな、人生 』

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 ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワード(ウィル・スミス)。
しかし彼は最愛の人を失い、深い喪失感に見舞われ、プライベートも仕事もやる気なし。会社も危ない。
 同僚たち(ケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャ)もそんなハワードと会社を心配していた。
 そんなある日、人生ドン底のハワードの前に3人の奇妙な舞台俳優(キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン他)が突然現れた。
 不可思議な言動をハワードに投げかける年代も性別も異なる3人。しかし、その出会いによってハワードに徐々に変化が……。
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 ある男性がある女性を好きになって、その女性から好意を持ってもらうために、男性の友人達が一芝居打つ。
――そういう話が吉本新喜劇ではよくあるのだが、この映画もストーリー展開としてはそれに近い。
 「愛」、「時間」、「死」を、売れない役者が担当するってのが面白い。
 その演技を真面目にやり、いつしか演技抜きの「本気」になっている。
 俳優陣も豪華。見事な作品だと思う。



 97分

 見ている人に、3人の役者がもしかしたら本当に「愛」、「時間」、「死」をつかさどる神様なのでは……、と思わせるような演出が憎い。
 やるだろうなやるだろうなと思ってたら、やってくれたって感じでした。



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2017.08.31 (Thu)

ザ・コンサルタント



 この設定は面白い。
 主人公は、一介の会計士。だけど、裏では「掃除屋」。
 言わば「必殺仕事人」のような設定なのだが、異なるのは単独で動くこと。そして、強いだけでなく、頭が切れる。

 主演は、ベン・アフレック。


   『 ザ・コンサルタント 』

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 職業、会計コンサルタント。本業、腕利きの殺し屋。
 この男いったい何者?

 会計士クリスチャン・ウルフに舞い込んだ、大企業からの財務調査依頼。
 彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られる。
 その日から、何者かに命を狙われるウルフ。実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあったのだ……。
 年収10億円、天才的頭脳を持ち、最強のファイターでもあり、命中率100%のスナイパー。
 本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計士が、アメリカ政府、マフィア、一流企業に追われてまで危険な仕事に手を出す本当の理由とは?
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 設定が面白そうだったので期待していたが、その期待は裏切られなかった。
 オススメ!
 これなら、続編はすぐに作られるなと思った。

 映画の中で何カ所か現れる「種明かし」もなかなか面白かった。
 次回作で明らかにしてもいいのにな~。



 128分

 この映画の原題は、“The Accountant”。つまり、「会計士」。
 「コンサルタント」なんて、どこからやってきたんだろう?
 「会計士」ってタイトルにすれば、大胆で面白かったのにと思う。



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2017.08.24 (Thu)

ドクター・ストレンジ



 私が知らなかっただけで、このヒーローはコミックに初めて登場したのかなりの昔。
 なんと、1963年。
 つまり、満を持しての映画化ということになる。。


   『 ドクター・ストレンジ 』

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 突然の事故で神の手を失った天才外科医ドクター・ストレンジ。彼を甦らせたのは――魔術。
 厳しい修行により魔術を習得した彼は、世界を滅亡から救うため“闇の魔術”との戦いに巻き込まれていく。だが、医者である彼に、敵の命を奪うことはできるのか?
 大いなる葛藤を抱えたまま、いまドクター・ストレンジの本当の戦いが始まる!
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 ヒーローって、本当にたくさんいるんだな。
 今度のヒーローは、魔術を使う。

 それが、ベネディクト・カンバーバッチ。
 私は彼とヒーローっていうのがどうも結びつかなかいの、映画を見たあとは違和感はなくなっていた。



 115分

 まだまだシリーズが続く予感。
 アベンジャーズたちとも共闘していく感じ。
 さらにややこしくなる。



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