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2017.07.27 (Thu)

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊



 見てきました!
 『パイレーツ・オブ・カリビアン』の5作目!

 どうしてブラック・パール号はあんなに小さくなって、瓶に入ってるんだったっけ?
 だめだ、思い出せない。

   『 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 』

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 孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールの因縁の対決を軸に、かつてジャックと冒険したウィル・ターナーとその息子ヘンリー、孤独な天文学者カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯する。
 ジャック・スパロウに恨みを持つ「海の死神」サラザールが、魔の三角海域から解き放たれた。サラザールの復讐を阻止するには、「最後の海賊」だけが見つけ出せるという秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れなければならない。
 一方、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの息子ヘンリーは、ポセイドンの槍を手に入れて父の呪いを解こうとジャックに近づく。(映画.com)
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 ウィル・ターナーの息子やバルボッサが本格的に登場。
 これまでのストーリーがわかっていた方がよいはずなのに、思い出せない。
 そうこうしていくうちに、どんどん映画は進んでいく。
 思い出せなくても、もちろん楽しむことはできた。
 オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが再登場したのがうれしかった。

 映画の中に「ジャックおじさん」なる人物が登場。
 ストーリーにあんまり会計のない存在で「どうして?」と思った。
 映画の最後のスタッフロールで、ポール・マッカートニーの名前を見つけて、びっくりした。
 どういう経緯なんだろう?



 129分

 邦題は「最後の海賊」となっているが、原題は「Dead men tell no tales」。
 「死人に口なし」ということだな。
 だから、映画は5作目で「最後」というわけではなさそうだ。
 続きがあるような感じを十分に醸し出していた。

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2017.07.20 (Thu)

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK



 かっこいい。
 この人は、一体いつまでかっこいいんだ?
 まだ55歳だから、まだまだ心配ない。


   『 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 』

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 陸軍のエリート指揮官だったジャック・リーチャーが退役した数年後。
 彼の後任のスーザン・ターナー少佐が国家反逆罪で逮捕される。
 彼女の無実を証明し、リーチャーの元部下を殺害した真犯人を暴くには巨大な政府の陰謀に立ち向かわなければならなかった。
 リーチャーは正義のために法を犯し、ルール無用の闘いに挑むのだった!
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 前作、『アウトロー』でもそうだったのだが、主人公のジャックはあまり物を持っていない。というか、ほとんど持っていない。
 必要な物があれば、そのときそのときで適当に手に入れる。
 どうやらあまりお金も持っていないようだ。
 そういう設定が面白い。

 必要ないのだろう。
 持てば持つだけ、動きが鈍くなる。
 自由に気ままに、好きなときに好きなところへ。
 あこがれる気もするが、私にはできそうもない。
 そもそもジャックほど強くないし、かっこよくもない。



 118分

 監督は、『ラストサムライ』のエドワード・ズィック監督。
 飽きさせない展開で楽しめました!



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2017.07.15 (Sat)

ウルトラマンゼロ THE MOVIE



 amazon プライムに入会していると、その料金内で無料で映画を見られる。
 そういうのを知ってはいたが、ほとんど使ったことがなかった。

 ふ~んと思いながらラインナップを見ていると、けっこういろいろある。
 わざわざ映画館には行かないけれど、わざわざDVDをレンタルしないけれど、無料なら見てみようかな――そういう視点で作品を選んでみた。

 選んだのがこれ。
 2010年の映画。


   『 ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国 』

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 ウルトラ戦士たちに倒されたはずの邪悪なウルトラマンベリアルは「銀河皇帝カイザーベリアル」として復活し、強大な銀河帝国を築いて宇宙制覇へと乗り出していた。
 若きヒーロー、ウルトラマンゼロは、新たな仲間たちとともにその野望に立ち向かう!
 光と闇の戦い、ついに決着! ウルトラマンシリーズ45周年記念作品。
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 近頃、日本のヒーロー物に疎くなってきているので、その勉強のため。
 特に、ウルトラマンシリーズは、ダイナ以来何が何だかよくわかっていない。

 タイトルにある、ウルトラマンゼロは、ウルトラセブンの息子という設定。
 名前はセブンよりずいぶん小さいゼロになってしまった。

 敵方は、ウルトラマンベリアル。
 ベリアルは、ウルトラマンたちと同じ種族だったのだが、いろいろあったのだろう、今は敵方にいる。
 ウルトラマンなのに悪役というのは、シリーズ初。

 なるほど、こういう設定なら世代を超えて楽しめそうだ。
 世代と言っても、今やウルトラマンはおじいちゃんと孫くらいの3世代に渡っている。



 100分
 ナレーションは、石坂浩二。
 お姫様の役で、土屋太鳳も出ている。

 この映画で楽しかったのは、ウルトラマン以外のヒーローたち。
 他にもヒーローがいるという設定なのだ。「アベンジャーズ」みたい。

 ミラーマンのような「ミラーナイト」。
 ファイヤーマンのような「グレンファイヤー」。
 ジャンボーグAのような「ジャンボット」。
 私の世代だと懐かしくってしかたない。

 先日から、「ウルトラマンジード」という新シリーズが始まっている。
 その話はまたいつか。




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2017.07.13 (Thu)

マグニフィセント・セブン



 このタイトルは、言いづらい。
 それに、magnificent は、中学英語では登場しなさそうな単語だ。
 だから、日本でこのタイトルだとどうなんだろうと思った。

 西部劇です。
 映画の始め15分くらいを見たところで、「あれ~?」と思い始めた。
 これって……、『七人の侍』じゃないか!

   『 マグニフィセント・セブン 』

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 冷酷非道な悪漢ボーグ(ピーター・サースガード)に支配された町で、彼に家族を殺されたエマ(ヘイリー・ベネット)は、賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、ギャンブラーのファラデー(クリス・プラット)など荒れ果てた大地にやってきた<ワケありのアウトロー7人>を雇って正義のための復讐を依頼する。
 最初は小遣い稼ぎのために集められたプロフェッショナルな即席集団だったが、圧倒的な人数と武器を誇る敵を前に一歩もひるむことなく拳銃、斧、ナイフ、弓矢などそれぞれの武器を手に命がけの戦いに挑んでいく――。
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 ストーリーが『七人の侍』ということは、これは『荒野の七人』のリメイクってことになるのか?
 そうか、そういう作品だったのか。
 見るまで全然知らなかった。

 知らなくてよかった。
 とても楽しめた。



 133分。

 調べてみたら、『荒野の七人』の原題は「The Magnificent Seven」……、同じだった。
 そうか~、私が知らなかっただけだったんだ。

 だったら、日本でも『荒野の七人』でよかったんじゃないのかな?



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2017.07.06 (Thu)

グッドモーニングショー



 私は、『ふぞろいの林檎たち』の頃から、中井貴一さんが大好きだ。
 『最後から二番目の恋』も面白かったなぁ~。
 ちょっとコメディが入るようなのが、特に好きだ。

 今回紹介する映画も、かなりコミカルだった。

   『 グッドモーニングショー 』

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 澄田真吾は、朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター。かつて報道番組のエースキャスターだったが、ある災害現場からのリポートが世間から非難を浴びて番組を降板。以来、現場からのリポートが怖くてできなくなり、同期入社のプロデューサー石山聡に拾われて今に至っている。

・災難その1 女子アナから交際関係をバラすと迫られる
・災難その2 プロデューサーから番組の打ち切りが告げられる!!
・災難その3 立てこもり事件に巻き込まれ、直接交渉するハメに!?

 澄田が絶体絶命になるのと反比例して、武装した犯人にキャスターがマイクひとつで立ち向かうというありえない展開に、いつの間にかどのチャンネルも落ち目だったはずのキャスターを映していた!
 日本中が注目するニュースの渦中に立たされた澄田は、果たして人質を救うことが出来るのか!? 前代未聞の生放送が今始まる!
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 まあ、こんなに悪いことが重なるかぁ?
 主人公の澄田にとっては「最悪の日」って感じだ。

 それぞれの災難をかわしたり、後回しにしたり、立ち向かったり……、対応の方法にはいろいろあるものだと感心した。



 103分

 最近の映画『花戦さ』では、中井貴一は織田信長の役をやっているそうな。
 これも見てみたい。



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タグ : 織田信長 花戦さ グッドモーニングショー 最後から二番目の恋 中井貴一 ふぞろいの林檎たち

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