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2017.07.09 (Sun)

光明寺のモニュメント?


   鎌倉・光明寺の記主庭園
    ※画像をクリックすると、大きな写真を見ることができます。


 昨日に引き続き、本日も光明寺。
 光明寺には、小堀遠州作と言われている庭園「記主庭園」がある。
 こちらも、無料で見ることができる。

 ここの池には、古代のハス「大賀ハス」が移植されている。
 7月の中旬から見頃らしい。
 そろそろだな。

   鎌倉・光明寺
   http://komyoji-kamakura.or.jp/

 さあ、そろそろ次のポイントへ向かおうかと、山門に向かって歩き出したら……、山門のすぐ近くに、なにやらとても目立つモニュメントのような物を発見。
「とても目立つ」と言いながら、山門を最初に通過したときには本堂に気を取られて気がつかなかったのだ。

 それを見て、驚いた。
 え、こんなところに? 本当?
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タグ : 古代ハス モニュメント 高倉健 大賀ハス 小堀遠州 記主庭園 鎌倉 光明寺

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2017.07.05 (Wed)

あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇



 今、NHKで高田郁原作の『みをつくし料理帖』をやっている(でも、もうすぐ最終回)。
 以前、フジテレビでやっていたときには主演が北川景子だったが、今回の主演は黒木華。
 私はこの人の名前を「はな」だと思い込んでいたが、これで「はる」と読むらしい。

 本の『みをつくし料理帖』は既にシリーズが完結しているので、私が今楽しみにしているのは、『あきない世傳 金と銀』シリーズ。
 今回はその3冊目。

    『 あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 』   高田 郁

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 大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ、店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの、夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。
 四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。果たして幸は如何なる決断を下し、どのように商いとかかわっていくのか。また、商い戦国時代とも評される困難な時代にあって、五鈴屋はどのような手立てで商いを広げていくのか。
 奔流に呑み込まれたかのような幸、そして五鈴屋の運命は?
 大好評シリーズ、待望の第三弾!
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 いよいよ面白くなってきた。
 ようやく、主人公・幸の商才の発揮が始まったという感じ。

 しかし、幸が「できすぎ」なので、夫の惣次は少々おもしろくない。
 はじめはその程度だったのだが、だんだんプレッシャーに変わっていく。

 次の巻では私は予想しない方向に進んでいきそうで、それがなんだか怖い。



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タグ : 奔流篇 五鈴屋 高田郁 あきない世傳 金と銀 北川景子 黒木華 みをつくし料理帖

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